さて、野田新総理が誕生したがなぜあの人が誕生したのだろうか。
ここには次の点がポイントとなる。
1 小沢派対反小沢派の対立軸が崩れ、小沢派の影響力低下。
2 民主党議員の保身
3 やはり残る小沢の力
1についてだが、以前書いた通りなのでここでは省略したいが、海江田(中国)前原(韓国)が当選していた場合はその国にべったりであっただろう。
新総理については菅が最後に残した置き土産の朝鮮学校無償化を止めれるかどうかで判断ができる。
2についてだが、この選挙には浮動票(50ほど)があった。
彼らが判断するのは演説だけであった。
前原・海江田の内容は政策だけ。
そして二人には大きな爆弾があった。
前原総理→党首討論→外国人献金で責められる→その前に解散
海江田総理→野党との話し合い出来ず→法案通らず→解散
どちらも解散の道になる。
では、野田新総理はどうか。
演説で人情派アピール→解散しないと話す→浮動票安心する→流れた
これが結論である。
3 ノーサイドと言ったがその結論があの党内人事である。
小沢派、前原派、鳩山派とごちゃ混ぜした内容だった。
これでは意見がまとまらないのが見えている。
しかし、小沢の狙いは公明党との連立である。
野田も狙っている。
もし、これが発生すると恐怖の二年間が決まってしまう。
今後の日本を決める政治に注目し、危ないならご住所のある選挙区の人に問い合わせを。
ここには次の点がポイントとなる。
1 小沢派対反小沢派の対立軸が崩れ、小沢派の影響力低下。
2 民主党議員の保身
3 やはり残る小沢の力
1についてだが、以前書いた通りなのでここでは省略したいが、海江田(中国)前原(韓国)が当選していた場合はその国にべったりであっただろう。
新総理については菅が最後に残した置き土産の朝鮮学校無償化を止めれるかどうかで判断ができる。
2についてだが、この選挙には浮動票(50ほど)があった。
彼らが判断するのは演説だけであった。
前原・海江田の内容は政策だけ。
そして二人には大きな爆弾があった。
前原総理→党首討論→外国人献金で責められる→その前に解散
海江田総理→野党との話し合い出来ず→法案通らず→解散
どちらも解散の道になる。
では、野田新総理はどうか。
演説で人情派アピール→解散しないと話す→浮動票安心する→流れた
これが結論である。
3 ノーサイドと言ったがその結論があの党内人事である。
小沢派、前原派、鳩山派とごちゃ混ぜした内容だった。
これでは意見がまとまらないのが見えている。
しかし、小沢の狙いは公明党との連立である。
野田も狙っている。
もし、これが発生すると恐怖の二年間が決まってしまう。
今後の日本を決める政治に注目し、危ないならご住所のある選挙区の人に問い合わせを。