玉木くんが質問ボックスの中から質問用紙を引いて答えてくれます~
まずお名前を呼んで、どのお客さんからの質問なのか確認してくれます

Q「美声を保つには?」
玉木「いつも通り。前はこの声がコンプレックスでボイトレに行ったこともあります。ボイトレって言っても、メンタル面を支えてくれます。それからこの声を武器にするようにしました。」
Q「10年前からファンで、今日初めてお会いしました。」
玉木「10年目!ありがとう。」
Q「動物に例えるなら?」
玉木「よく言われるのは鹿とかアルパカとか。草食動物なんですよね。鹿男あをによしっていうドラマもありましたから(笑)」
Q「好きなスポーツは?」
玉木「最近はボクシングですね。」
Q「最近感動したことは?」
玉木「名古屋の友達が東京へ遊びに来てくれたことですね!」
Q「好きなアニメ、キャラクターは何ですか?(小さい女の子からの質問
)」玉木「役者の仕事をしていると曜日感覚がなくなるので、日曜日のちびまるこちゃんやサザエさんは録画してでも観ます!まるこ愛がどこからか伝わったのか、2回目の実写版で父ヒロシの若い頃を演じたこともあります。ワンピースとかは観たことがないんです。好きなキャラクター、、ちびまる子ちゃんの藤木くんとか好きですね。」
Q「職業柄、たくさんの人とお話すると思うんですが、コミュニケーションを取る上で気をつけることは?」
玉木「空気を読みます。あとは共通の話題や、失礼にならないぐらいの適度な敬語。初対面の人でも、その人の出演作を調べたりだとか。」
質問コーナーはあっという間に終わってしまい(泣)
お待ちかねの抽選会!ええ、ここで私の奇跡が起きてしまうんです、、、
司会「今回は玉木さんのサイン色紙を3名様にプレゼントです!!」
玉木くんがチケットの半券が入った抽選ボックスをごそごそ、、3枚あっという間に引いて自ら番号を呼び上げます。
3名の当選者が舞台に上がり、名前を言うと玉木くんが名前を書いてくれます(^-^)
手渡ししての握手。
司会「玉木さん、これだけじゃないんですよね?!なんと映画・すべては君に逢えたからのポスターとペアチケットがあるんです!」
玉木くんが抽選ボックスをがさこそがさこそ混ぜていると、1枚の半券が箱から落ちてしまったんです。
玉木くんが「もう今回はこの番号でしょう!」と言って拾ってくれました。
そう、これが私の席だったんです、、!半券が自ら意思を持って落ちてくれたんでしょうか

玉木「1階 N列 30、、、、、2番!」
そこからはふわっふわしてて、記憶が曖昧なんですが覚えてるところだけ。
番号呼ばれて、きゃ~~!と叫び(多分)
舞台に向かいました。玉友さんに手を振りながら(笑)
ただ、1つ大後悔していることが、、席が後方ってこともあって、メガネかけて、双眼鏡を首からかけて~っていうガチな格好で舞台上がってしまったんですよ、、とほほ(泣)
舞台に上がると玉木くんがじーーっと見てくれます。
司会「お名前は?」
私「まりです。」
司会「ポスターに書くお名前はどうしますか?」
私「ちゃん・さん付けなしの「まり」でお願いします!」
玉木くんがポスターに名前を書こうとしてくれたところで、
玉木「「まりへ」でいいんだよね?」って確認してくれて
私「はい、まりへで!」
私「今日、神奈川から来ました!」
玉木「(いつものびっくりした顔で)じゃあ鶏飯食べて帰ってね!」
玉木くんの言葉通り、わざわざ高崎へUターンして駅弁買いに行きましたよ(笑)
まずはペアチケットの贈呈。
玉木「どうぞ」
私「ありがとうございます!」
次にポスターの贈呈。
長いな~と思うぐらい時間かけて丁寧にクルクル巻いてくれました

ポスター手渡ししてくれて、ふわっと握手。
私「ファンなんです!」←神奈川から来た~の下り聞いてれば誰でも分かるわっ!って突っ込みたい(汗)
玉木「ありがとう^^」
以上で舞台から席に戻ったわけですが、そこから最後の挨拶まで全然覚えていないんです、、
玉友さんから「何度もまりって呼んでくれてたよ!」って教えてもらったんですが、もちろん覚えてる訳もなく、もったいないことをしました

ただ、はっきり覚えているのは
じーーーーっとよーく顔を見てくれたこと!
いつも握手会でもじっと目を見てくれますが、それも一瞬。
いつもとは比じゃないぐらいに、じーーーっと見てくれるんです!じーーーーって!
本当に夢のような時間でした

わざわざ群馬に足を運んでよかった。
最後の抽選会、学生さんらしき方には当たってなかったように見えました。
ごめんなさい(>_<)
でも、玉木くんの魅力は伝わったのではないでしょうか(≧▽≦)
玉木くん、大学の皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました!
しばらくお仕事頑張れそうですv(^-^)v