あなたがこの世界に
一緒に生きてくれるのなら
死んでも構わない
銀杏Boyz の歌です
中学生の頃、青春パンクが流行った。
あの頃メジャーなんてくそだなんて思ってインディーズを聴き漁った
そうこうしてるうちにモンパチがすごく流行ってインディーズブームがやってきた
流行りに乗りたくないからインディーズも聴けない、なんて思ってインディーズもほとんど聴かなくなった
そう思ってることがカッコイイなんて勘違いしてたんだろーな笑
J-POPもインディーズもアイドルも全部聴けないなんて言いながらずっと聴いてたバンドが一つ
ゴーイングステディ
銀杏Boyzの前進バンドです
ゴイステの歌は今でこそ青臭くてちょっと恥ずかしいけど、中学生当時の自分にはまるで自分の気持ちを代弁してくれてるみたいだと思ってた笑
それから高校生になってゴイステは銀杏Boyzという別のバンドになった(ギターが変わったんですね)
銀杏Boyzはゴイステよりも少しドロドロしてて高校生のあの何とも言い難い複雑な心境を代弁してくれてるようで好きだった
あれから大学も卒業して今は社会人
今一度自分の毎日を応援してくれるような、奥底に溜まった気持ちを全て吐露してくれるような峯田の歌が聴きたい