船長こうじ~職業、売れない作家~アメーバ版 -7ページ目
笑える☆
どんなモンを
もらっても 嬉しいよ
そのモノより
どんな顔をして
買ったのかが 気になんねん
なれないコト
する時の
あなたは 挙動不審
なんか 笑える
言ったら
動揺されそうやけど
キスをする時 私より先に
目を閉じて 唇 尖ってんで
ф(▼▼*)
想い☆
二人の想いを
風船に
かわるがわる 詰めて
息切れしながら
「まだ 足りない」と
喜びも 嫉妬も
きりがない
向き合っていれば
手のひらで 遊べるほど軽い
抱き合って
お腹で 壊して しぼんでも
空を 飛べるくらいの
風船が作れる
ф(▼▼*)
バカ☆
人差し指を
唇に 立てて
合図を 送ったら
投げキッスを 返す バカ
あなたの
頭の中が
見たい 瞬間がある
するコトしか 考えてない
目を見開いた
私に 唇をナメて
中指を 立ててくるから
食いつく口ぶりで
応えちゃう 私も私
ф(▼▼*)
落ち着いても☆
どの世界に
ポイッと
ほうり込まれても
君なら
うまく やっていけるよ
指先の動きまで
意識してきた 生き方
どう 見せるか 知っている
誰の目にも止まる
普通の おばちゃんに
落ち着いても
ほうき 片手に
男に 囲まれてそう
ф(▼▼*)
女子会☆
女の
子分ばかり 増えて
ヒゲが生えそう
ヒップラインは
見てくれる 男がいてこそ
なれなれしく
横腹を つかんでくる
あなたとは 兄弟感覚
なんか 憎めない
女子会に
なぜか あなたがいて
私と ぶつかり合ったら
場が さぁ~~~と 引いた
ф(▼▼*)
香り☆
香水とは
違う
君の香りがある
枕や布団に 残ってたり
シャンプーとも 違う
スゴく 甘く 優しい香り
身体から出る
フェロモンだとしたら
僕は 君が欲しい
ぎゅっと
君の頭を 抱き寄せて
僕を ホッとさせる
皮膚の香り
ф(▼▼*)
確信☆
この人だと
確信めいたモノが
あったかも
合いの手が
うまい 会話に
ついつい 話 過ぎて
時間も 忘れて
朝を迎えたコトもある
結局 話の内容は覚えてない
ひと息 ついて
黙りこんだ
私に 合わせて
下を向く あなたを見た
ф(▼▼*)
ポエム休み過ぎ☆日記
言葉を
いろいろ
並べてみるんですが
これと言う
場面が出なくて
今日も、ポエム休み
ф(▼▼*)
確認☆
焼けた肌が
ヤバい‥って
言われても
焼けてへん部分を
見な、わからん
やっぱり
胸は
白いモンなん?
これは あくまで 確認
入れっぱしは ええけど
言いっぱなしは
気持ち良くないやん
なぁ~ どこなら ええの?
ф(▼▼*)
自黒☆
「真っ黒やな」
グサッ‥って くるわ
もっと
見るとこあるやろ
日焼けクリームの
効き目が あっても
焼ける‥っちゅうねん
自黒 ちゃうで
日差しを
避けられるけど
顔やら ナメられた後の
シミの方が 百倍
ゾッとすんねん
ф(▼▼*)

