船長こうじ~職業、売れない作家~アメーバ版 -6ページ目
ザ・さぼり☆日記



書こうと!‥思えば

書けてしまう病が

発動したら

書く手が 止まってしまう

「ダメじゃん」(愛読者)



即興ポエム

今日もさぼります(滝汗)



ф(▼▼*)

背中☆



僕の背中で

ドアの鍵をかける

音がして

振り返える 僕を

君は 黙って 素通り





部屋に 入ると

君は イヤリングを

外しながら

「こわくなった?」と





急いで脱ぐ 僕





後ろ向きの 君は

髪を 振り乱し

肩から はだけてゆく



ф(▼▼*)

覚悟☆



あなたは

奥手を 通り越して

ドアの隙間から

ガン見する 少年





ごっこじゃ 私を 抱けない





「どうして欲しいの?」と

話しかけたら

怖がらせてしまいそう





閉じようとする

ドアに バッグをはさんで

無理やり 玄関に入り

覚悟が決まらない あなたに

鍵をかけた 音 響かせる 



ф(▼▼*)

ぬけがけ☆



二人っきりに

小声で

耳打ちして

しつこく 付きまとう

運命から ぬけがけ





息 ピッタリに

その場から 消えて

やっと 二人になれた





気持ちだけ つながっている





すぐ

連れもどされて

元の暮らしに 落ち着いても

また 二人 ヤラかす



ф(▼▼*)

よりどころ☆



心の

よりどころに

男と女の

関係は いらないわ

約束されたモノも いらない





私になれる そこでは





お互いに

ナニか‥あった時だけ

肩を 並べている





お酒も 一品も

変わらず

まったく 成長しないと

笑っている



ф(▼▼*)

優しさ☆



君が 欲しがる

すべてを

おおい包む 優しさ





今日あった話題で

盛り上がっている 君に

合いの手もなく

聞くだけの僕





待ての姿勢





話し切った 君は

何かが 弾けて

腕を 組んで

甘えて来て

よく わからない



ф(▼▼*)

おとなしく☆
 
 
 
キョトンとした
 
あなたは
 
猫に 見える
 
私の身ぶり手振りに
 
おとなしく 待てのポーズ
 
 
 
 
 
ただ
 
話を聞いて欲しい日もある
 
答えなんて
 
求めていない
 
 
 
 
 
◎良くできました‥と
 
 
 
 
 
頭を 撫でたら
 
あなたは 仰向けになって
 
私を 誘う
 
 
 
ф(▼▼*)
 
謎です☆日記



プライベートで

いろいろありまして

ポエムを

休みました



落ち込んではいないのですが

昨日、夢の中で

励ます会が

行われましたwww 



カウンター席で

隣に 優しい空気を出す

女性がいました

カラオケの順番が

回ってきて

歌おうとしたんですが

座席の後ろには

大勢の人がいて

流れた歌も

ちゃんと歌える曲じゃなく

パスしました(半涙)



次、流れた曲を

隣の女性が歌おうとして

おひらき

夢から覚めました



おかんが

迎えに来たなら

正面から

話しかけるだろうし



隣の女性と

後ろに いっぱい

座っていた人達が

誰かは 謎です



明日から

ポエムを書きます

待っていて下さい。



ф(▼▼*)

無言☆



一日に 何度も

君の顔が

チラつくねん





笑ってれば ええで





腕を組んで

無言の圧‥言うか

あきらきに

動きが 変わる 僕に

まわりは 楽しんでいるやて





せめて

夢に 出てくるんはええけど

いい感じで 顔を近づけたら

現実に戻すん ないわ



ф(▼▼*)