
おはようございます


昨夜は、夜8時45分頃に地震があったのでちょっとビックリ



仕事から帰宅して晩御飯を食べ終わったところでした。
食事が終わって、郵便物をチェックしたら…
TACより先日注文していた『暗記カード①労働関係科目』(上の写真)が届いていました。
来年、1月中旬には、社会保険科目が届く予定です。
これはTACの総合本科生の方が使う教材ですが、
主に、ポイント集とか選択式対策の基礎教材として使用します。
社労士受験生の評判がよいのでTACの直販で手に入れることができます


LECでいうところ…楽スルーという教材に近いものですが、
担任制講座(澤井ゼミ)では使用しないので、
ポイントチェック集として、隙間時間に活用してます。
私はふだんは、LECの教材で勉強をしていますが、
選択式対策として、TAC、大原、ide塾の教材はできるだけチェックしています。
そこで、自宅用としては過日紹介した大原の選択式問題集のほかに、
下の写真にあるTAC出版からでている『合格のツボ選択対策』を使用してます。
上の写真にある暗記カードと同じTACの教材なので、
似たり寄ったりの内容ですが…


個人的には、合格のツボのほうが、周辺事項を上手くまとめた構成になっているので、
繰り返し学習には最適です



そうはいっても、LECのメインテキスト(基本書)とゼミ教材の過去問BOOKを、
しっかり学習しておかないとこれらの教材も宝の持ち腐れです(笑)
市販書籍はたくさん購入することはありませんが、
近年の選択式試験対策として、
ある程度早い段階から選択式問題集に取り組む必要性を感じています。
学校の講義では択一式優先を推奨していますが、
それは過去問廻しを学習初期の段階から習慣づける意味合いであって、
選択式の柔軟な思考力は過去問を廻しながら、
相乗り効果を図る意味合いで同時に選択式問題集をはじめるのがよいと思っています。
大原の問題集は直前期に使えば効果が発揮できますが、
基礎期であるこの時期から直前期まで網羅的な学習には、
上の写真にある2冊のような教材がよいと思っています。
本試験に学校の教材や市販問題集にあるような問題がそのままでると思うのは間違いで、
類似の問題や考え方がわかるようになればあとは応用力だと思っています。
今日は日曜日なので、できるだけ勉強時間がとれるようにしたいな~

