もう既に記憶が曖昧あせ

更に曖昧になってしまう前に記録しておく。

ダイアリーにメモしておいて良かったな猫・にまっ手帳


初受診が7月18日。
2回目の受診が7月25日、悪性と告げられる。

右胸のしこりが5センチを超えていて、右脇にも3センチ大のしこりが数個。

ステージⅢa、若しくはステージⅣ。

術前化学療法でしこりを小さくしてから、

また全身に散らばっているかもしれないがん細胞を叩いてから手術。

(抗がん剤投与は、術前に行なっても術後に行なっても生存率は変わらないそうです。)


術前化学療法は半年間。
3週間毎に8クール。(抗がん剤を8回投与)

中心静脈カテーテルとポートを左鎖骨近くに留置。
其処から、抗がん剤を投与。

8月2日に入院して、カテーテル・ポート留置オペ。
1クール目の抗がん剤投与をして、副作用の様子を見て退院。
その後は通院で抗がん剤。


線3線3線3線3線3

今年に入って、右胸に1センチ程度のコロコロ移動するしこりを見付けた。

それが何時頃だったのか、定かではない。


折に触れて胸の触診は、自分で行っていたので、しこりに去年は気付かなかったのは確か。

脇のしこりに気付いた時、これはヤバイ!?がーん

やっと、事態の深刻さに気付いた…。

9年前に乳がん検診(その時は異常無し)に行った切り、検診に行ってなかった。

自分が一番悪い。

乳がんは触診で自分でチェックしてれば大丈夫とも思っていた。

乳がんのしこりは動かないとネットで調べ、これは乳がんじゃないだろう~と思ったのも誤りだった。


私は難病の神経線維腫症Ⅰ型を抱えているので、しこりはその線維腫だろうと思ったのだ。

最も、その線維腫も稀に悪性化する事があるのだけれど…。