65.別れてすぐに泣けるのは、「別れの予感」があったとき
別れを切り出されたのに泣けないのは、「別れの予感」がなかった場合に多く、別れてすぐに泣けるのは、それ以前に「別れの予感」というものがあるときなんだとか…![]()
連絡の頻度が極端に減ったり、あからさまに素っ気ない態度をとられたり、お互いに諦めムードが漂っていたり…その「別れの予感」の期間で徐々に「別れ」というものを意識していくとのこと。![]()
だから、「別れましょう」となったときには、驚きというよりも「やっぱりなぁ…」という感じがするものである。
なんとなく覚悟はできていたりするから、別れを受け入れることもできるわけである。
だから、素直に泣けるとのこと。![]()
あおいさん曰く、
別れの予感もなく日常からいきなり「別れましょう」となったとき、覚悟も準備もないから、それを受け入れられない。
「それを受け入れてしまったらメンタル的にかなりヤバいことになるよ!」と脳が危機を察知して自己防衛するわけである。
だから、頭が真っ白になって「は???」くらいしか思えないのである。
頭では理解していても心では全面的に拒否している状態であるから、悲しい出来事のはずなのに心は微動だにしないわけである。
急に別れの言葉を言われ、呆然としたとしても、徐々に心が現実に追いついてくるはずである。
その後、時間が経っても泣けなかった場合、その恋愛は恋愛ではなかったということかもしれないとのこと…![]()
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覚悟ができているから、別れが来たとき、現実を実感できて泣けるのかもしれませんね…![]()
別れることになってしまったら、その時は泣けるくらい1人の人を愛せる恋愛をしたいですね![]()
今日はここまで![]()
参考文献
DJあおい(2017)『想いよ、逝きなさい』幻冬舎
