73.恋愛の末期はケンカの回数が増える

「ケンカするほど仲がいい」とよく言うが、あれって真っ赤な嘘なんだとか…あせる

 

頻繫にケンカになってしまう人達というのは「お互いへの敬意」というものが圧倒的に欠如しているものであり、お互いがお互いを下に見ているために意見の押し付け合いになってしまうらしいです…ビックリマーク

 

そして意見の押し付け合いに疲れてしまうと、今度は相手にしないことで見下すそうです…。

「ハイハイ、ワカリマシタヨ、Ahメンドクサ」と上から目線で負けてあげるとのことショボーン

 

相手にされなくなった側は相手にされなくなったことにより見下されていることを察知するものであり、やがてお互いに相手にしないことでお互いを見下すようになってしまうとのことあせる

恋愛の末期によくみられる光景である。

 

あおいさん曰く、

 

そこに敬意があったならば、お互いがお互いを尊重することができ、意見の押し付け合いではなく意見の引き出し合いになり、ケンカではなく「話し合い」になるわけである。

 

ケンカするほど仲がいいというのは嘘。

ケンカする必要のないほど話し合いを積み重ねている仲こそが、末永く幸せになる仲であると最後におっしゃっていましたビックリマークラブラブ

 

 

 

相手をリスペクトする気持ちを忘れずに、ちゃんと聞く耳をもって話し合いができたら、悲惨なケンカなんてきっと起こりませんよねキラキラキラキラ

意見の押し付け合いになってしまっても何もいい事はありませんので、今回学んだことを覚えておきたいですね!!

 

今日はここまで花。

 

参考文献

DJあおい(2017)『想いよ、逝きなさい』幻冬舎