6.恋人がすぐにできる人となかなかできない人の違い{希少価値の高い男をゲットしたいなら…}
とっかえひっかえすぐに恋人ができる人というのは、独り身では充実できない寂しさを持っている人なんだとか…

恋人がほしいわけではなく、ただ充実した時間がほしいだけとのこと
一方なかなか恋人ができない人というのも、これも実は独り身では充実できない寂しさを持ってる人なんだとか
充実感が人を魅力的にするものであるから、独り身でも充実できるスキルを持っていないと、自分の魅力が最大限に引き出されないとのこと
「恋人がすぐにできる人」と「なかなかできない人」の違いは、ただ単に上っ面の見た目の善し悪しだけなのである。
つまりひとりだと充実のひとつもできないような女では、男は中身なんか見ちゃくれないそうです…
あおいさん曰く、
素敵だと思える女性ほど、実は独り身の期間というものは案外長いものである。
でもそれは恋人ができないのではなく恋人が必要ないほど充実しているだけなのである
男は自分より充実している女性には引け目を感じてしまうものである。
充実することは、つまらない男を寄せ付けないことにも繋がるわけである。
だから独り身で充実しているときというのは、いい男しか寄ってこないものなのである。
いい男というのは希少価値の高いものであるから、それほどモテるという感覚ではないのかもしれないともおっしゃっていました
最後にあおいさんは、以下のようにまとめられていました。
ただモテることだけを目的にするのなら、上っ面だけ小ぎれいにして寂しいアピールをしていれば割と簡単である
簡単な事はたいていつまらない事であるが…。
寂しくて軽い女はすぐにモテますよ、でも幸せになれるかは別ですけどね…
一生懸命やるべきごと頑張って、人生を全力で楽しんでるうちに素敵な恋に出会えるんでしょうね

今日はここまで
参考文献
DJあおい(2018)『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ』幻冬舎文庫
