48.前の恋人との思い出の品は処分すべきか否か
思い出の品を処分したからといって、未練が消えるわけでもなく、取っておいたからといって、未練が残るというわけでもない。
未練がましい人はどっちにしても未練が残るものであり、潔い人はどっちにしてもすぐに切り替えられるものであるため、思い出の品と未練の関係性はそれほど深いものではないんだとか…。
あおいさん曰く、
未練を引きずりがちな人というのは、「その人のことが忘れられない」というよりも、「その人と一緒に過ごした幸せな自分が忘れられない」傾向にあるので、棄てるのなら思い出の品ではなく「もう一度やり直したい」という「期待」をまず棄てるべきである。
潔い人というのは真っ先にその期待を切り棄てるものだから、思い出の品の処分にはそれほどこだわらないそうです…

「そんなものあってもなくてもどっちでもいい」と思えるほど「無関心」になることが「忘れる」ということであり、無関心になれば、躊躇なくポイポイ棄てられるもんだともおっしゃっていました
処分してすぐ忘れられたら苦労しない気もします…(笑)
いったんその辺に置いといて、いつまでも前の恋人のことばかり考えないで、ちょっとずつ仕事や学業に力入れていったら自然と忘れるんじゃないでしょうか
幸せだったころの自分に執着するのが一番悲しいですよ…

相手はもう歩き出してるかもしれません
自分も歩き出して成長しないと相手にされなくなっちゃうって思って頑張ってみてはいかがでしょうか
今日はここまで

参考文献
DJあおい(2017)『想いよ、逝きなさい』幻冬舎
