サイン読み理論物語4(新入社員編) | サイン競馬で勝つ!ゴーイングの予想

サイン競馬で勝つ!ゴーイングの予想

サインを使い競馬を読み解くブログ。雑誌『競馬大予言』にて「サインの泉」というサイン予想コラムを連載。枠順のみで馬券を解くサインスタイル。


ゴーイングのサイン読み競馬-Image095.jpg
1月以来の更新である。


ってか今年に入っていろんなことありすぎる。神様はわざとやってるのか??と思うくらい

普通の人なら味わうことないくらいドン引きするような出来事続いてますwww

まあだいぶ立ち直ってますけど・・・


んで続き。


当時、証券会社の外務員試験というのを受かると、そのあとでの全体研修があった。

場所は熱海(なぜ??)あせる

その週はダービー的中となんとか外務員試験もうかったので浮かれていた。

熱海のホテルに1週間監禁されて、ビジネスマナー等をまなんだが、学生の延長で同期と遊びまくっていた。

そして研修は土曜までだったので、土曜の夜に大学時代の友達の家にとまった。

その時に、安田記念の枠順をみて、家からもってきた研究ノートと照らしてとんでもない馬を

軸にした。

上の写真のブレイクタイムである。


18頭立の16番人気だったかも。泊まった友達にも絶対買え!!と話して、この物語の1にでてくる

サイン読みを教えてくれたバイトの先輩と、東京競馬場であった。

先輩Kさん「○○くん。なにがいいと思う?」

ゴーイング「ブレイクタイムですね。」

先輩Kさん大爆笑。まあそんなもんですよ。

「あいてはブラックホークがいいです。単買います。先週クロフネが人気で負けてる位置にもいますし」

と話して、ブラックホークの単も買った(馬券がなぜかみあたらない・・・)


そしてレース後の東京競馬場の中庭で、一人はしゃいでいたら、周りからの視線に我にかえり

大口払い戻しで東京に滞在していた浜松支店勤務の同期と一緒に新幹線で酒のみまくってかえった。


今思えば、当時の理論は青かったし色々と無謀なところもあった。

ただ、情熱だけは誰にも負けないつもりで、研究していた。研究時間は今よりながく

仕事終わって競馬新聞見つめる毎日。友達も恋人もいない鹿だらけの県にいかされたのも

よかったのかもしれない。あの時の自分を思い出すと、環境が急激にかわった時期だったので

何事にも必死さがあったのだな・・と、今になって思う。


(5に続く)