サイン読み理論(大学生の頃) | サイン競馬で勝つ!ゴーイングの予想

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サインを使い競馬を読み解くブログ。雑誌『競馬大予言』にて「サインの泉」というサイン予想コラムを連載。枠順のみで馬券を解くサインスタイル。

サイン読みについて今回は書いてみようと思う。

まずサイン読み競馬とは

高本公夫氏の理論から全ては始まっていると思う。それは競馬はシナリオ通りに行われている!という理論が

サイン読みの根底理論だ。そこから色々な予想家などいるが、僕は風花良先生の理論が原点にはなっている。


もう12年前の大学生の時、当時ビデオレンタル店にバイトとして入った。

その時、ひとつ年上の先輩(真田広之似)がいたのだが

その先輩が競馬が好きな人だった。当時の自分は競馬はG1を参加する程度で、まったく馬名もわからずに

いたが、ある時に万馬券を当てたのを見て「どうしてその馬を買ったのですか?」汗と聞いた。


すると「サイン読み」という理論をやっているといい、単行本を貸してくれた。そこから競馬を毎週みるようになっていったが、今の自分からみると物凄くレベルが低い予想だったと思うww

ただ、その時にも徐々に力はついていったと思う。馬券の買い方だ。

自分は単、複の大切さ。を強く学べたと思う!!しかしほとんどの人は複勝はつまらない

とか馬連、3連単に走る。さらに人気に踊られすぎて、ダメな大本命馬を軸にする人が多い。


ある日、複勝が大切だと思ったサイン読みを始めて2年くらいたった時のレースがある

チアズグレイスが勝った桜花賞だ。その年はサイコーキララという大本命馬がいたが

かなり危険とされていた。こういったのがダメな本命馬だが・・

その年の僕の軸予定はマヤノメイビーだった。かなり当時は確信に近かったが

相手がわからない。しかし人気はない。悩んだあげく当時のバイト代金のほとんどを複勝にいれた。

結果は2着で、学生にはありえない大金が転がり込んだ。ここから大学時代は完全にはまり

就職も投資関連の事を学びたかったので、某上場証券会社に就職した。


サイン読みでいつも世間の人が間違えがちなのが

CM、こじつけ等は理論として決め手にならないという事。

サイン読みを大きく分けると

1、枠順系総合読み

2、数字系(伊藤雨氷氏などの)

3、オッズ理論(秋山氏)

4、片岡、西沢氏のような戦績理論

などが本当のサイン読みだと思う。僕は1の理論だけど2~4もできたら学びたいとは思う。



書いた後よく考えたら

サムソンがダメな理由を書き忘れたwww

長いからまた今度書くけどwダメそうな理由の一つはこのメンバーなら主役と新聞にはならぶ。

過去をみていけば、この馬は危険な理由はわかるはずだけど・・

宝塚記念は安田記念とならんで相性がいい。今年もいい結果で終わりたい。


月末なのに相場利益全然でていなくて、もう今月は全て会社休みたいっすw