もしドラ | 赤いふちめがねと僕、時々かめら

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日々「喜怒哀楽」を大切に♪気まぐれ更新ですが、よろしく☆

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ハイサイ!

今月に入ってから、更新率が低くなっていますねー。
あくまでも気まぐれ更新なので、温かく見守ってくださいませ☆

ただ気まぐれ更新と言っておいて、毎日更新している先輩は強敵です(笑)


今日は、先週観てきた映画を紹介するとしよう!

『もし高校や有の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら』


タイトルが長すぎるんで、以下『もしドラ』に略字するとしよう。
どちらかと言うと、こっちのほうが普及されているはず(笑)

≪あらすじ≫
万年、予選一回戦負けの都立程久保高校野球部に、病気の親友の代わりにマネージャーとして入部した川島みなみ。みなみは、親友を励ますつもりで、「野球部を甲子園に連れて行く」と監督と部員の前で宣言してしまう。マネージャーの仕事の参考にと、勘違いから手にした経営学の父・ドラッカーの名著『マネジメント』に不思議と感動し、そこに書かれている教えを野球部の中で実践していく。次第にやる気のなかった部員や監督の意識・行動、さらに高校野球において長く常識とされてきた古いセオリーを変革させていく。果たして、程高野球部は甲子園へ行けるのか!?(公式サイトより抜粋)

≪感想≫
個人的には、高校野球を舞台にした青春物語に―
ドラッカー理論を取り入れたところが興味深いなと感じました!

これなら、誰でも親しみを感じながら観れるやろな~。

まさかドラッカー理論がいろんなところで生きるとは思わなかったです。
改めて、組織は仕事だけじゃなくて高校の部活やサークルにも当てはまる―
この映画を観て、強く感じましたねー。

こんな感じで一回戦敗退の高校がどこまで強くなれるのか…
そこをポイントに成長を見届けると、また違った面白みが生まれますよ♪


そして、うーんと思ったのは、キャスティングですね。

AKB48メンバー2人をひいきしているような気がしてなりません。
秋元康さんがこの映画に携わっているようなので、仕方ないですが…
できれば平等にキャスティングをしてほしかったですねー!

AKB48のファンが多いのがとても不思議です(汗)
しかし、夕紀役の子かわいかったなー!


映画鑑賞後は、お約束のパンフレット購入―

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あとで気づいたのですが、公式ガイドブックもあるんですよ!
一緒に観た友人が買ったので、今度貸してもらおうっと♪


PS.ポケモン

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まだポケモンが続いているとは・・・。

カードやシールを集めていた小学時代が懐かしいと思いながら、
ポケモンは何種まで増えているのか気になってしまう流れに(笑)
ネットで調べてみたら、なんと670匹!なんてこったーい!

ちなみに、映画を観て泣くという声が多いと聞いたけど、
観たことある人はどうだった?ストーリーが感動そのもの?
俺ら、ええ年やけど、観たいと思う人は手を挙げてください(笑)



今日の一言

「有名な小説が映画化・・・こういうのが流行っているけど―

まず映画を観て、あとで小説を読むほうがいいらしいよ☆」


ゆくいみそーれ!