少し前のお話ですが・・・


氷室京介の、東京ドームGIG、に参加しました。


wayのブログ-gig




運良く、先行販売に当選。ネット裏、2階のすってんぺんの席でしたが。笑


「あのころの曲を演ることで、力になれるのならば」と、全曲BOΦWYの曲を演奏することが約束された、GIG。

それを聞いて、思わず参加を決めたのでした♪


セットリストを紹介します。(一応、少しブランク入れますね)








KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME
“We Are Down But Never Give Up!!”
2011年6月11日(12日も同じ) セットリスト

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ROUDE OF GRAY
05. ハイウェイに乗る前に
06. BABY ACTION
07. JUSTY
08. WELCOME TO THE TWILIGHT
09. BAD FEELING
10. "16"
11. LONGER THAN FOREVER
12. MEMORY
13. B・E・L・I・E・V・E
14. 季節が君だけを変える
15. B・BLUE
16. MARIONETTE
17. PLASTIC BOMB
18. DOWN TOWN SHUFFLE
19. BEAT SWEET
20. RENDEZ-VOUS
21. ONLY YOU
22. IMAGE DOWN
<アンコール>
23. ON MY BEAT
24. ホンキー・トンキー・クレイジー
25. NO. NEW YORK


確かに、DREAMIN'から、NO.NEW YORKまでの25曲、BOΦWY全開で、東京ドームは「大カラオケボックス状態」の盛り上がり大会でしたが・・・



敢えて言う。LIVE(GIGか)としての構成は、甘かったと思いました。

MCがほとんど無い(当時もですが)割に、曲間が間延びし過ぎ。。。

復興支援、であるなら、氷室氏からの言葉も、もう少し欲しかったな、と感じました。


そして、皆が感じていたはずの・・・BOΦWY再結成ができるとしたら、この機会だったのではないか。。。

ま、きっと未来永劫ないでしょうね。


間違いなく、HIMUROもBOΦWYもかっこいいし、いいGIGでしたが。。。完成度・満足度は、なぜか今ひとつ、でした。


「来月、友達がこの場所で演るらしいし・・・」と、ぼそぼそっ、と言ったひとこと・・・

それが、唯一の。。。。



そろそろ、融和してもいいんじゃないですかね。素敵な男たちなんですから。

氷室・布袋・高橋・松井!







タイトルだけで、何の話かピンときた方は、きっと同士ですドキドキ




昨日、秩父宮ラグビー場で行われた、ラグビーのチャリティマッチ。


東日本大震災復興支援として、日本代表と、トップリーグからの選抜チームが戦った一戦です。




チャリティであり、また、確かに実力差もあるのですが・・・本気モードで、素晴らしい試合でした。






wayのブログ~Going My Way~・・・四方山話♪-スクラム



全然話題になっていませんが、JAPANは、この秋、ワールドカップを控えています。


サッカーの、アジア最終予選の方が話題になっていますが・・・ラグビーのJAPANは、本大会です!


ちなみに、ラグビーJAPANは、アジアでは圧倒的な強さを誇り、ワールドカップも毎大会出場しています。


世界ランキングは13位。サッカーのJAPANより、世界に近い位置にいるんです。




確かに、ラグビーは、世界の上位チームが抜群に強く、番狂わせを起こすのは難しいスポーツではありますが・・・


桜のジャージ、の誇りを胸に戦ってほしいと思います。




一次予選プールは、ニュージーランド(オールブラックスです。世界ランキング1位)、フランス(同6位)、トンガ(同16位)という、厳しい組になってしまいました。2勝しないと、予選突破は厳しいでしょうが。。。


なんとか!!!




なんといっても。。。2019年には、日本でワールドカップが開催されるのですから!






ラグビーは、ただただ前にボールを運ぶ、純粋なスポーツです。


たくさんの人たちに、もっともっと観てほしいなぁ。。。






あ。観戦後、毎年、足を運ぶ「神宮外苑 森のビアガーデン」に、今シーズン初、行ってきました。


その模様については、また、今度・・・ビール

先日、暑くなってきたということもあり、久々にチリコンカンを作ったのですが・・・




その食材を購入する際、間違えてガラムマサラを買ってしまった(別のスパイスを手に取ったつもりが、帰ってみたらガラムマサラだった。笑)のと、同じくそのときに買った玉ねぎのロットが大きくて、余ってしまったのとで・・・




今日は、カレーを作りました。笑


で、白ワインでも冷やして合わせようと、物色中、目に留まったのが、チリの泡。






wayのブログ~Going My Way~・・・四方山話♪-concha y toro



コンチャイトロ自体は、日本にワインブームがやってくる以前から知っていて、愛飲してました(ブーム後、突然単価が上昇してしまいましたが・・・(-_-))。


が、同ブランドに泡があったのは、存じませんで・・・お恥ずかしい(^_^;)




で、さっそく、冷やしていただいております(^^)


上質なシャンパーニュのような、長く途切れない泡立ち、は無いですが・・・キリッとしたきれいな印象です。


コストパフォーマンスは上々、この夏は、これで楽しむ機会が増えそうです♪









昨日、三谷幸喜氏作・演出の芝居、「ベッジ・パードン」を観てきました。


今年は、氏の「生誕50周年」(笑)を記念して、演劇・映画・ドラマ・小説…と、惜しみなく発表されていくそうです。



と、いうわけで、今年に入って3本目の芝居観賞。


1本目、年明けの「ろくでなし啄木」。

若いアクター2人(藤原竜也&中村勘太郎)の勢いに、吹石一恵を巻き込んでいく、とにかく直球勝負な印象。

多少、俳優人が消化しきれていない感は否めませんでしたが、氏曰く「自身初の『エロティック・サスペンス』」とういうだけあって、濡れ場も満載(嘘)。

まぁ、出演者が「三谷組」の若手達でしたから、安心は安心でした。笑


2本目、東日本大震災の直後に興行された「国民の映画」。

氏が直接舞台の上から「こんなときこそ、舞台の灯を消してはいけない」と意思表明をして臨んだ公演でした。

但し・・・「こういうときに限って、『コメディー』ではないんですよね・・・」(同氏談)という言葉にも現れているように、ナチスドイツ時代の宣伝大臣・ゲッペルスとその周囲の人間たち(妻、ヒムラー、ゲーリング、映画人たち…そして、悲しい運命を背負うゲッペルスの執事)を描いた、とても重たい一作。


そして、3本目。「ベッジ・パードン」。

英国留学中の、若かりしころの夏目漱石を題材に、下宿の主人、奥さん、同じ下宿に住まう友人(?)、女中、女中の弟、その他大勢の人間が絡む、シチュエーションコメディ。

公演中なので、詳細は控えますが、まさに「三谷幸喜」という上物のコメディでした。

出演は、野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之(11役。笑)。


全編笑い、だけではない、氏の独特のコメディ感が存分に表現されていました。

場面転換なしで、何年もの時の経過を描き切る氏のホン書きの才能には、毎回感嘆します。

キャスティングの妙、にも脱帽。なんでも、「野村萬斎に洋服を着せて演技をさせたかった」のだとか・・・

動機は不純ですが(笑)、みごとに纏め上げたもんだな、と思います。


今回は、演劇を観る、という点ではあまり望ましくないのですが・・・座席が「2列目・ど真ん中」でした。笑

いやぁ。。。ふかっちゃんが、可愛かったぁドキドキ(って、結局は、そこかよ?(-_-;))


次は、映画です。