とある、千葉県下の郵便局に、収入印紙を購入しに行ったお話。
平日の16時。「ゆうゆう窓口」が設置されているその郵便局。
案内表示を確認し、「ゆうゆう窓口」にて印紙購入の意思を告げたところ、窓口担当者はこともなげに「店内の郵便窓口へどうぞ」と。。。いやいや、ちょっと待て。と。。。
窓口の案内表示に、わざわざ「営業時間」と「取扱業務」を明記しておいて、それを断るとはどういうことだ、と。。。
で、上司の方に事情を聞いてみることに。
案の定、というか。。。
「窓口営業時間内は、こちらでの販売はしない」
→ならば、案内表示は虚偽表示。
「担当者は、販売を断ったのではなく、店内窓口へ案内したはず」
→世間では、それを「断る」という。
「絶対に販売しないということではなく、不在配達の受取等をされたついでに、程度の販売は行う。お客様(私のこと)の『言い分』を通すと、それすらできなくなる」
→このあたりで、そろそろ言ってることがいっぱいいっぱいに。矛盾し始めたうえに、こちらの質問を『言い分』などと言い出す。
「クレームは、JPCC(お客様相談センターみたいなものらしいが、説明なし)で聞く」
→ああ、「クレーム」って言っちゃいました。。。
埒があかないので、今度はその「JPCC」とやらにTEL。
オペレーター(高年齢に属すると思われる男性)に事の次第をお話しし、「文書にて回答をいただきたい」と依頼すると、何度か電話を保留した後、「それはできない」とのご回答。。。
挙句、「上司から、電話にて折り返しご説明します」と、こちらの連絡先や名前すら確認せず切ろうとする始末。。。
ん~。
で、後刻。「上司の方」からご連絡をいただきました。
さすがに、ご丁寧な回答ではありましたが。。。
「お客様(私)にわかりづらかったということは、他のお客様にも正しく伝わっていない可能性はございます。」
→正しく表示されてないんだってば。。。
表記の確認・改善をお願いして終了。
私は、ゆうゆう窓口で販売を断られた際、「いや、売ってくれ」とは一切言わず、「表示してあるのに売れないのは何故か?」と聞いたまでです。そのうえで、「売らないのならば、表記を修正して欲しい」と、はっきりお伝えしているにも関わらず。。。
対応する人、対応する人が皆、「郵便局ではこうだ」とのご説明を、まあ繰り返す繰り返す。。。笑
だから半官企業は、、、って言われちゃうんじゃないでしょうかね。。。
それとも私、案内表示の読み方、間違ってるんでしょうか。。。
表示の周辺に「但し書き」がないかどうかも、よ~く確認したのですが。。。
そんなお話でした。
あっ、印紙買ってないや。。。














































