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〈岡山・東京〉 なぜか前に進めない人に贈る ビリーフチェンジ

将来の不安やなんだかもやもやする・・・

ウツやトラウマがあってどうしても前に進むことができない。

そんな人に贈るビリーフチェンジセラピーを岡山・東京で行っています。




こんにちは。
たかぴーです。

今日も見ていただいてありがとうございます☆

まずは、ごめんなさい。
いじめの背景・・・・って、2日前のブログに書いてましたが、
「いじめられた人の心理的背景」の間違えでした。
思いつきで書いてるのがバレてしまう(笑)


さて、今回はいじめられた人がカンタンにトラウマが解消しない背景についてお話しますね。


ちょっと考えてください。
いじめを受けた・・・という人って「いじめを我慢してた」って人が多いと思いませんか?


セラピーをしていると、よく話を聞くのが、

「親はいじめられていることをしらなかった」

・・・ということ。


確かに、学生時代を思い出してもいじめられっ子が親や先生に相談していることって多くはなかった気がします。


それって何故だか想像できますか?


・親(先生)に相談しても、解決しないから
・いじめっ子からの報復が怖いから
・自分が我慢してたらいいと思っているから


いろんな意見があります。

ただ、根底にある一番の想いはこんなことが多いようです。


「両親に自分がいじめられてると知られたくない」


・・・なんとなく分かりますか?


・自慢の子供が実はいじめられてると両親に知られたら・・・・
・忙しい両親に知られたら迷惑をかけてしまう・・・
・自分がいじめられてると知られたら、ますます嫌われてしまう・・・


そんなことを想像してしまって両親に言えないそうです。


そのため、「自分さえ我慢すれば」なんて考えて、一人で抱えてしまうのですね。



でも、ちょっと考えてください。


この頃のいじめられっ子を助けられるとしたら誰ですか?


“「親」か「先生」しかいないですよ!”


実は子供もそれは分かってるんです。

親が最後の砦だと。

でも、いろんな想いがあって親にはバレたくない。

その裏では、「本当は助けて欲しい・・・」って切実な想いを持ってるんです。


でも、助けてくれとは言えない・・・。


非常に辛いんです。


でも、逆に考えてください。


自分が親だったらどうしますか?


仮に「子供が死ぬほどいじめで苦しんでたら、
何を捨ててでも子供を守ろうと思いませんか?」


ほとんどの皆さんは「絶対に助けます」って答えてくれます。


と、いうことは、


「本当は親は自分を助けるべきだ」と思っていても、

「迷惑をかけてはいけない」とか
「両親にいじめられるような子供と思われたくない」とかで
両親に助けを求められない・・・

この葛藤が自分の中にあるんです。

そして、この想いを紐解かないと、トラウマは解消しないんです。



もし、セラピーを受けたい人、提供したい人もこれを頭に置いておいてください。



表面的な「いじめっ子からのいじめによる感情」と

背景にある「助けてくれなかった人(両親・先生など)への感情」

この両方が解消される必要があるんですね。



いやー、うまくまとめられなくて長くなりましたが、
トラウマ(特にいじめ)についてはこんな背景を人は持っています。


子供のいる方や、教育関係の方にはぜひ理解していただきたいですね。



興味や質問があれば、ぜひぜひメッセージくださいね。


今日はこんなところで!


ではでは~