トラウマの続き5 | 〈岡山・東京〉 なぜか前に進めない人に贈る ビリーフチェンジ

〈岡山・東京〉 なぜか前に進めない人に贈る ビリーフチェンジ

将来の不安やなんだかもやもやする・・・

ウツやトラウマがあってどうしても前に進むことができない。

そんな人に贈るビリーフチェンジセラピーを岡山・東京で行っています。

こんにちは。
たかぴーです。

先日の続きまして、トラウマの話を進めていきますね。

今日は、具体例を出して話を進めていきますね。

例として、
「いじめにあって人の和に入れなくなった」人がいたとします。

学生時代、クラスでいじめにあい、みんなから無視をされ、
酷い仕打ちまで受けていました。


叩かれ、殴られ、無視される・・・

特に、自分から話をかけた時に無視をされることは
非常につらかった経験でした。

そこから、無視されるのがイヤで人に話しかけなくなりました。

反抗すると殴られる。
声をかけると無視をされる。

・・・非常に辛い体験でした。


前に、トラウマは処理しきれない感情が原因とお話ししました。


反抗すると殴られる・・・怖い・・・けど、
怖すぎるんです。

でも、怖すぎて、動けなくなるわけにはいかないんです。
人は怖いと動けなくなります。
そのため、人は怖くなりすぎると2つの選択を自動的に行います。

「戦う」か「逃げる」か・・・です。


でも、いじめの場合は相手は多数です。
戦ってもまず勝てません。


すると選択しは一つ。
「逃げる」こと。


ただ、走って逃げても翌日の学校ではあってしまう。
物理的には逃げ切れません。

すると、人は「精神的に逃げる」という選択をします。


どういうことかというと、
“怖い“という感情にフタをして、「これは自分ではない」とか
「世の中はこんなものだ」と感情を感じないようにして人生をあきらめたり、
いろんな方法で、自分の精神を守ろうとするんです。

それが、溜まりにたまって、怖いを出せなくなるんですね。


すると、大人になると同じような境遇やそれを思い出すような場面になると、
「その時の怖い感情」が思い起こされてトラウマ症状がでてしまうのです。


では、これを解消するにはどうするか。

その時に繰り返しやっていたフタをした「怖い感情」をしっかりと感じてもらうことです。


フタをしているから思い出してしまうんです。
フタを外すと解放されるんです。


この辺りはちょっと経験しないと理解は難しいかもしれないですね。

ただ、トラウマのある人は思い出そうとすると止めてしまう自分がいると思います。


それは、体が危険だよ・・・・ってサインを送ってくれてるんですよね。


ただ、いつまでも持っているとそれはそれで大変です。

そろそろ、トラウマを手放そうと思う人はセラピーを受けてみましょう。

トラウマは複雑でない限り、一回でおおよそ今では考えられないほど、スッキリしますよ。


さてさて、今日も遅くなってしまいましたのでこの辺で。

明日は、いじめの背景について説明していきまーす。


読んでくれた方ありががとうございます!
そして、徒然なるままの文章なため自分でもなんだかなーって思ってます。

そのうち上手になると思って辛抱してくれたら助かります(笑)