こんにちは。
たかぴーです。
なんだか、ブログを更新しようとしたら、
40000字以上は出来ません…
って、そんな書いてるわけないのにー
と、思ってる間に時が経ってしまいました。
まだ解決してないので、
その日のブログはまた週末にでも出したいと思います。
今日は、ちょっと前に出会った親子の様子が気になったので
お話したいなーと思います。
最近のデパートって、地下にスーパーがあったりしますよね?
うちに友達が遊びに来るからなーって、買い物してたときです。
子ども2人連れたパパとママがいました。
1人はまだ1歳なってないくらいで、
ママに抱っこされてます。
1人は3-4才くらいのお兄ちゃんでしょうか。
カートの子どもが座れるところに座ってました。
お兄ちゃんは、まだまだママに甘えたいのか、
カートを押しているママの服を持ちながら
「ママ抱っこ。抱っこしてー。」
と、ママにせがんでいました。
ぼくは、”そーだよねーママに甘えたいよねー”
なんて、こころの中で感じながら見てると、
ママが
「ちょっと待ってね。
今は買い物してるから抱っこできないの。
買い物終わったらね」
と、伝えます。
ただ、お兄ちゃんはこんなことで諦めません。
ちょっと前までお兄ちゃんがいっつもママに抱っこしてもらってたのに、
今となっては下の子が抱っこされてる。
ママ…ぼくよりその子が大事なの?
ママのためにいい子でいなきゃ!
ぼくにとっても、下の子は大事な家族
そんな葛藤を抱えながら、
それでもどうしても我慢できないってときは、
(下の方じゃなくてぼくを)
「抱っこしてー!」
って、甘えてくるものですよね?
2人目の子どもが生まれると、
どこのお母さんもうまくあやすスキルが身につきますよね?^_^
さて、甘えたいお兄ちゃんは、
更に激しく、
「ママ抱っこ抱っこー!」
と、ママの服を引っ張ります。
そうしてると、
パパがイライラしてきて、
「どうしてそんなにワガママなんだ!
我慢しなきゃダメだろ!」
ドカーン!って、怒り始めちゃいました。
ありゃー …って見てましたが、
皆さんもこんなことありませんか?
パパがなんで怒ったか分かりますか?
なんでだろー?って人もいると思います。
すごく分かる!って人もいると思います。
すごく分かる!って人は、
”子どもであってはいけない”というビリーフがある人かもしれないですね。
”子どもであってはいけない”は、
文字通り、子どもらしくあってはいけない
…ということを自分で決めること。
先ほどの葛藤のところで、
「ママのためにいい子でいなきゃ」
って、考えてるそれです。
言い換えると、”良い子のビリーフ”とも言います。
良い子は、ママのジャマをしちゃいけない
そうしないと、ママに愛されない
…と、感じて良い子になることを決意します。
本当は、ママに甘えたいのに、
ママは忙しくてママに甘えるとジャマになってしまう
そしたら、ママに甘えない方がママから愛される
そしたらママに甘えるのをガマンしなきゃ
なんていうことを感じて、”子どもであってはいけない”ビリーフが出来上がります。
要は、「空気読めよ」ってアレですね。
でも、これって子どもにとって自然な感情じゃないですよね?
甘えたいのに甘えちゃダメって
そうすると、悲しくなっちゃいますよね…
もしかすると、甘えさせてくれないことに怒っちゃったりするかもですよね。
「そんな感情を我慢しなさい」
って、パパが言ってるんです。
なんとなく伝わりますでしょうか?
悲しみや怒りの感情を我慢しているのは、
イライラしているパパなんです。
本当は、甘えたいのに甘えちゃダメよ!
って、パパがビリーフを持ってると、
子どもにも、
「我慢するのが当たり前」
むしろ、
「我慢させるのが、教育だ」
なんて頭では考えていながら、
感情としては、
「オレが我慢してるんだから、
お前も我慢しろよ!」
って、言ってるのかもしれないですね。
なので、
パパとしては、本当は甘えたい自分が我慢してるのに、
子どもが我慢してない姿を見ると
イライラしちゃうんですね。
本当はオレが甘えたい(甘えたかった)のに…
って。
そんな風に子どもに教育してると、
当然子どもも”良い子”のビリーフをもって、
我慢する子に育つんですね。
もちろん、多かれ少なかれ”子どもであってはいけない”は
みんなが持ってるビリーフです。
むしろ、全くないと「空気読めない子」になってしまいますしね。
(これは逆に”成長してはいけない”ビリーフの可能性)
でも、ありすぎると、
パパのように、我慢するのが当たり前になって、
子どもに押し付けちゃうんです。
皆さんもそんなことないですかー?
と気になったので今日は書いてみました。
それでは、今日もいい一日を!
