たかぴーです。
さてさて、いつの世も人の結婚離婚には敏感ですよね。
かく言うぼくも、昨年3/10に入籍、8/31に式と披露宴。
そして、今年3/7に再度友達だけでの披露宴とやりたい放題でした。
来てくれた皆さんありがとうございました☆
ところで、あまり有名人ネタは好みじゃないんですが、
最近離婚した人にこんな事を言った人がいると記事で読んだので
ちょいと取り上げようと思います。
子供嫌いな◯◯は子供が出来た後、
長男と一緒に家にいることが苦痛だった
普通に考えたら、
子供はかわいいと思うものです。
では、なぜ苦痛とまで思ってたのでしょうか?
もちろん、具体的な人については聞いてみないと分からないので、
こんな可能性があるのかなっていうところでお話しします。
ちなみに、ここからのお話はぼくも含め皆さん多かれ少なかれ持っているものです。
悩んでしまう程、その感覚や感情が強いことが問題なだけだということは、
理解してくださいね。
「子供と争ってしまう」
大人になっても、自分の中に子供らしさを持っています。
子供らしさとは、自分のことを素直に表現することです。
自分の感情の赴くままというところでしょうか。
逆に、大人らしさとは、周りを気遣ったり、論理的であることです。
自分の感情のままに行動しないということですね。
赤ちゃんや子供は、もちろん「子供らしく」行動します。
赤ちゃんが子供らしくいると、
自分の中に子供らしさを表現できなくなり、
自分のポジションを奪われた感じがするんです。
そうすると、なんだか面白くないんですね。
これは、「成長してはいけない」というビリーフからきています。
なんで私が子供の面倒みなきゃいけないの?
…なんてお母さんは、私がもっとやりたいことあるのに、
それを差し置いて子供の世話なんてイヤ!
っていう、子供らしさからきてるのかもしれないですね。
親の立場になれてないのは、子供は誰が面倒みてくれるのでしょうか?
「子供に自分の抑圧した感情をぶつける」
子供は、通常子供らしくしています。
ただ、親の立場や都合を考えて、
(つまり、親を気遣って)
本来の子供らしさを出せずに大人になった人。
そんな人は、子供が子供らしくいると、
なんで私が我慢してるのに、
子供は我慢しないのか!
って、気持ちになってしまいます。
子供が子供らしく泣いているときに、
泣いてはいけません!
お母さん、お父さんに甘えてきたときに、
甘えてはいけません!
ほんとは甘えたいのに、その気持ちに蓋をして、
お父さん、お母さんに愛情をもらうためには、
我慢しなきゃいけないんだ…と思い込んでるんですね。
そんな人がお父さん、お母さんになると、
子供にも我慢を強要します。
むしろ、強要というより、
「我慢することが、いいことなんだよ」と、
思い込んでさえいます。
そして、子供が子供らしくいると、
オレが我慢してるのになんでこの子は…って思って
イライラしたりするんですね。
これは「子供であってはいけない」というビリーフです。
人に気を遣う日本人に多いビリーフですね。
「愛着を感じるのが苦手」
子供のころ、特に3才くらいまでに
親から愛情を感じていたかどうかは
その後の人生の安心感に大きく影響受けると言われています。
自分の人生に安心感がないと、
生きていることが不安になったり、
人との愛情に信用できなかったり、
愛情を感じられないために、嫉妬深かったり、独占欲が強くなったりします。
子供を育てるとは、愛情を与えるとほぼ同じ意味をしています。
単に食事を与えるものではありません。
そんな風に育った場合、
自分の中に愛情を感じられないので、
子供をかわいいとは思えない可能性があります。
このビリーフは「愛着を感じてはいけない」というビリーフです。
このビリーフが強い場合、
DVや自殺につながりやすいビリーフです。
このビリーフがなくなると、人生がこんなに暖かいものかと感じられるようになるでしょう。
さて、今日は子供が苦手な代表的なビリーフを紹介しました。
もっとありますが、人による…ところを考えこんなところにしておきます。
前にも言いましたが、
これらのビリーフは皆さん少しは持っているものです。
あまりにも持っていると、辛くなるものと思ってくださいね。
そのうち、親子が幸せになる愛着を感じるワークショップなんかやりたいなーと思う今日頃ごろです(笑)
ではでは、こんなところで。