気がつきゃ4月。
珍しく今年まだほとんどどこも行ってない。
あるとしたら用事で近々東京に行くぐらいか。
おそらく日帰りだし旅というには少し違うか・・・。
3月でMD-90型機が引退。
確か160人乗りぐらいの小さな飛行機でした。
小さい時、夏休みに親の田舎に飛行機でよく行ってましたが、決まってプロペラだった。
僕はプロペラがあまり好きじゃなかったから、ジェット機に憧れ、
いつか大きな飛行機に乗りたいと思ってた。
そのときぐらいから旅人として目覚めはじめたのかも(笑)
そこで登場し、初めて乗ったジェット機がMD-90。
旧日本エアシステム時代に、あの黒澤明氏のデザインで登場し、斬新な塗装で有名。
でもまあ、JALに吸収された時点でその塗装がなくなってしまったのが残念・・・。
何度か搭乗し、印象的だったのが機内モニター。
国内線の飛行機で機内にモニターは当時としては衝撃でした。
地図上のレーダーで動くので、リアルタイムで今どこにいるかわかる。
モニター見てるだけで結構退屈しなかった(笑)
いつしか飛行機はジャンボが当たり前になり、小さな飛行機に乗ることはなくなっていった。
国際線にも乗るようになり、さらに顕著に。
MD-90は原点ですね。