君の立場になれば君が正しい

    僕の立場になれば僕が正しい

 

 

 ロック好きなわけじゃないんだけど、「色即ぜねれいしょん」より良いよ、と聞いて。

 峯田さんみたいな人は、ひねくれてるというか、社会に対する反骨精神でできてます、みたいなイメージがありますね。あまり好きな人種ではないです。

 でもこだわりなんだなって。ロックへのこだわり。それを貫き通して生まれるものだけを良しとできる人には憧れます。ただし、生まれるものがないと始まらない。そう簡単に生まれませんね。ロックは交尾じゃないんだから。

 ライブで盛り上がってる人たち楽しそう。私には理解できない興奮の世界があるんだな。ジーザス!みたいな交友。えーなー。べ、別に羨ましくなんかないゼッ…?


 麻生久美子、なんかロボットみたいでした。

 残念ながらロボットでした。はい、残念ながらロボットさ!それの心ここにはない!はいドゥーン、ドゥーン、ドゥーン!


 客のウケ考えて、商業的なことをしないといけない場合もあるだろうけど、こだわり、佐藤可士和風にいうと、自分の本質を忘れずにいたい。痛いね。先日の芸祭では、それを完全に排除していました。「こういうのが分かりやすくていいんでしょ? 感じるんでしょ?」という心構え(かまえてないぞ)で発表してしまいた。すみませんでした。まさか、ああいう形で発表されると思わなくて。もちろん私の思慮が足りなかったせいでもありますが……。

 ロック好きじゃない人にとっては、色即>アイデンだと思います。親しみやすさから言って。



    どんな気がする

    誰にも知られないってことは