寝る前のビックリ
いよいよシャワーからでると、一気に今までの疲れも出てきて
眠くなる
ベットに飛び込んで寝ようとしたとき、すこしシャワー上がりたてで
のどが渇いたので、キッチンへ。
するとホストマザーはまだコップとかを洗っていたので
Waterとだけ頑張って伝えると
驚きだーーーー
なんと洗っているコップを見ると洗剤のついたスポンジでこすった後、
水ですすぎはしないで、ティータオルで拭いた!!
え?
一瞬何>?
と思ってしまったが、どうやらこれも習慣らしい・・
そう、家にもよるらしいが、
洗剤で洗った食器類は、水で流さず布巾でふき取る。
これには、相当驚いた!
まな板とかもそうするのかな??
と素朴な疑問も覚えつつ、大きな文化の違いを体感した長~いイギリスでの初日が終わりました・・・
ご飯が終わって、イギリス初めての夜
なぜかドット疲れた夕食後、みんなはそれぞれの部屋に意外?にもすんなり戻る
ご飯のときに、一気に話して、あとは個々の時間に入る感じでした。
で、
私はというと、特にすることはなく、少し気を使ったのもあるけど、
ホストマザーに洗い物手伝うよ、と言える限りで伝えた。
すると、
いいのよ!疲れてるでしょ?早く寝て明日に備えなさい、
と言ってくれた。
確かに。
明日からもう学校だった。
それを思うとますます緊張。。。
なのでお言葉に甘えて、部屋に戻る。
明日の支度をしてシャワーを浴びようと思った。
そこで、ホストマザーにバスタオルを手に持って、
分かりやすいように
「シャワー・・・」
と一言
すると、OH OK!
と二階のバスルームを案内してくれた。
でも、イギリスでの生活の初日ならではの驚きここでもありました!!!
まず、シャワーをひねると・・・
弱い!!
とにかく勢いが弱い!!
え?
壊れてる?って思いたくなるくらい弱い。。。
頭を洗うにも、シャンプーが流れ落ちるまでに多分大げさでなく5分はかかった。。。
これがイギリスのシャワーなのか?_
疑問符がモヤモヤ解消されないまま、シャワーをでる。
なんだかあんまりスッキリはできなかったけど
疲れていたので、その日はもう余計な会話や考えはしないで寝ようと思いました。
でも、この後もうひとつ、寝る前にビックリがありました・・・
PS
イギリスは今でも多くの家がボイラーというタンクに温かいお湯を貯めて、
そのお湯をつかってシャワーを浴びます。
だから、一人が入り、次の人が続けて入ると最後のほうでお湯がボイラーから不足して
お湯が出なくなってしまうらしい。。。
これはある程度覚悟して、これからイギリス生活を計画している人は過ごしてみてくださいね!
まれに、シャワー浴びたい=NO と言われる場合、誰かが浴びた後だと、これが理由だったりすることも。
お味は・・・イギリスのホストファミリーで初めての家庭料理
お祈りの後に食べようとする私
当然、お箸はない
フォークとスプーンとナイフ
あんまり慣れない手つきでみんなに変に思われないように食べる私
それにしても、
みんなフォークとナイフの使い方がうまい!!(当たり前か・・・)
それも正直カッコいいと思ってしまうほど、しばらく見入ってもしまいました・・・
今ではそのときの扱い方を完全マスターしちゃってます☆
で、
肝心のお味というと。。。
美味しい!!!!
見た目はシンプルにソース(グレイビーソースという)なんだけど
グリルしたチキンは香ばしいし、野菜も茹でただけなのでどうかと思うけど
美味しいんです!!
帰国してからも、当時現地の日本人にその話をしたときも
「え~!」
と言われたけど、私は今でも大好きです!
決してレストランで出てくるイメージにはならないけど、
素朴でお腹一杯になるボリューム感!
イギリスの料理はマズイ!
なんて言葉は今でも昔から聞くけれど、そんなのは人それぞれの判断基準
私もマズイイメージを持っていったけど、そんなことなかったです。
なので、イギリスを料理だけで今後の留学先として懸念するのは実際に行ってから決めるべきで(それは難しいか・・・)
でも
つまり
料理だけで何かを決め付けても、それは私には関係なかったことなんです。(意味分かります??)
でね、
それより問題だったのが。。。。
会話!
みんな食べながら沢山会話します
家(日本)じゃテレビ見て食べるから会話が少ない人多いのではないでしょうか?(私の家もそうでした)
だから新鮮で嬉しかったし、楽しい雰囲気はありました!
でも、反面、、、
私は頭で日本語で話したいことが浮かぶのに口に英語で出せなくて、
勇気を振りしぼろうとしていたら、すぐに話が進んで別の話題に。。。
しまいには、準備ができていないところで、
「what do you think about it? how about you?」
・・・
これが何よりつらかった。。。
今日沢山かけました!
でも書いた内容で思い出してきてしまった。
でも克服はできます!
続き、また書きますね!!