まるで病気か何かのように力が抜けています。
こんな自分はダメだなあと思いつつ、
今月に入ってからずっとこんな感じ。

ちゃんと話せないこと、
ちゃんと泣けないこと、
つまりは、ちゃんと消化できていないんだと思います。

それでも時間は流れていくことが無情に感じ。。。
思えば以前もこんな脱力状態になっていた時が。
自ら招いたことだということは、やはり問題体質ということ?
などと考えてもしょうがないようなことを考えたりして。

時間がたてばもう少し穏やかな気持ちになれるのでしょうか。
ここのところくすぶっていたものがついに終わりを迎えました。
時間がたつにつれて悲しくなってくるけれど、
ここは踏ん張らなくてないけないところなのだと思います。

冷静に考えたらそんなこと、って思うかもしれないけれど、
でも直感ってある程度正しいものだと思うので。
今回はさようならということになりました。
将来地獄に落とされるかもしれないけれど、未だ数十年あるはず。

テレビで、ドキュメンタリーを見ました。
認知症になった妻を支える夫の温かさに
珍しくテレビを真に受けてジーンときました。

「僕はあなたが大好きだから」と手を差し出す優しさ、
迷子になってしまって「怖かったでしょう」といたわる余裕、
山登りを電車ごっこに見立てる無邪気さ。

きっとこういう夫婦関係になるまでも色々あったんだと思います。
本当に見るのもつらくなるような現実の方が多いはずだし、
テレビではそこのストーリーになりそうな所だけを切り取っている
ってことも分かっているつもりですが、人の器ってあるんだなと。

70歳を超えた時にどんな病気であっても労わる愛を
これからの関係で築けていけたらいいなあと思いました。
週末は、名古屋の学会に行って
撃沈して帰ってきました。

今週は、ジップラインというアクティビティを体験して、
小学生の女の子との何気ないやりとりを楽しみました。

今日は、病院に行って健康診断、
明日は、友人と映画を見に行く予定です。

それなりに予定を入れておくと、
あまりだらだらしすぎないのがいいと気付きました。

ただ、来週締め切りの2つの論文がどうなることやら。
それが終われば仕事のミーティングと、授業開始。

小学生の頃のように、悲しくなりそうな夏の終わりです。

週末から実家に帰省しています。
いつも、ダラダラ、うとうと、ウジウジ、くよくよ
していることが多いのですが、
この夏はそんなに時間もなさそうで、
送り届けた段ボールの中の資料と格闘中です。

今年のお盆は週末にかかっているということもあり、
あまり特別感のない普通の土日といった印象ですが
そのぐらいがちょうどいいのかもしれません。
変に時間がたくさんあって、ありもしない余裕を感じるより
ちょっとぐらい忙しい感じの方が、怠けないような気もします。

自分で自分の時間を管理するのってつくづく難しいですね。