2017年10月の売電収入がでました。

 

売った金額は131,332円、発電量は5,066.8kWでした。

 

シュミレーション比 ▲11.1%でした。(5066kw/5695kw)

 

天気の記録を見ても晴れの日がほとんどなく雨ばかりです。

 

かれこれ8月から3ヶ月も天気の悪い日が続いてます。

 

売電金額は返済金額ギリギリです。

 

これからさらに落ち込む時期ですが晴れてくれることを祈ります。

 

1日の発電量としてはパネルを設置した今年1月からで、最低の発電量を記録しました。

 

天候は雨、22.8kw 589円でした。

 

低くても1500円程度は売電していたので一瞬停止している箇所があるのかと思い

 

3つあるセンサーを見てみましたが、等分に発電しているのでどうやら壊れているわけでは

 

なさそうです。

 

早いもので今年も後3ヶ月となり、2017年9月の売電収入がでました。

 

7121kwでシュミレーション比115.7%です。 7121kw/6151kw

 

金額にして184,597円でした。

 

9月はまだ暑い日もありますが、8月に比べると75%くらいとかなり下がる傾向にあります。

 

しかし前月と比べると今年の8月が悪すぎたので発電量は余り変わりませんでした。

 

来年の2月まで発電量は低調になりますが、返済を下回らなければ良いのですが。。

 

 

2017年8月の売電収入がでました。

 

185,828円(7169.3kWh)でした。

 

シュミレーション比0.88倍でした。 (7169.3/8125.31)

 

7月がかなり発電量が高かったものの、今月は雨続きで

 

初のシュミレーションを下回る結果となりました。

 

とは言ってもローンの返済は上回っています。

 

来月は持ち直すと良いのですが。。。

 

8月に入ってから連続の雨。涼しいのは良いですが売電収入はやばいことになっています。

8月の発電量がかなり低いです。

7月は毎日のように1万円を超えていたのが、8月は1日しかありません。

 

それもそのはず、8月に入ってほぼ雨です。東京では16日連続で雨が観測され1977年以来40年ぶりとのこと。

 

 

原因は北の方のオホーツク海高気圧が活発で、北の方からジメジメした冷たい気流が日本に流れているようです。

 

7月は晴れ続きだったのですが、そのつけが回ってきていますね。天気はどこかでバランスが合うようにできているのでしょうか。

 

8月の後半を期待しましょう。

 

2017年7月の売電収入がでました。

 

257,183円(9,922.2kWh)でした。

 

シュミレーション比1.25倍でした。 (9922.2/7899.16)

 

1年で一番発電量が多い5月と同等の発電量がありました。

 

月初めは余り良くありませんでしたが、中旬が雨が少なくかなり発電しました。

 

7/19に関東が梅雨明けしたので期待していましたが、それから天気が下り坂になり、

 

後半落ち込みました。

 

関東地方はかなり雨が少なかったようなので水不足が心配です。

 

今年中に2ヶ所太陽光発電所を作る予定で、土地を見に行っているのですが、なかなか良い土地に巡り合えません。

 

土地の値段が安いことと、日当たりが良いことを条件にしています。

 

売却の単価が下がってきているので高い土地は買えなくなってきています。

 

日当たりですが、南よりも東や西に大きな林や建物が無いことや、将来的に木が伸びない事も見ています。

 

そこで役に立つのがこのアプリです。

 

サン·サーベイヤー (Sun Surveyor)というアプリなのですが、曇りや雨でも太陽の軌跡を確認することができます。また現在のだけでなく、太陽が低い冬至も見ることができるのでとても重宝しています。

 

 

 

1月20日の太陽の軌跡を確認しています。

 

先日お客様で4人の兄弟の共有の土地があり、売却の依頼がありました。
売却にあたって近くに住む次男は長年に渡り除草を年に4,5回していたので
費用を清算して欲しいと希望しました。

次男は通帳の管理、固定資産税の支払い、地代の折衝などをやっていたので
均等では割に合わないと主張しました。

すると他の兄弟達は生前親の面倒を見ていたし、言ってもらえれば自分たちも
やったのにと費用の負担を承諾しません。兄弟間で他にも確執があることも問題でした。

最終的には裁判となり、次男は幾ばくかの費用を貰い決着しましたが、
兄弟のわだかまりは残ったままとなり絶縁状態となりました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

何のための資産なのでしょうか。土地を残してくれた祖先達は家族の為に
懸命に働き土地を残したはずです。それが家族の争いの原因になるとは思って
いなかったはずです。

争続(相続)とはよく言ったものです。遺産の分割はその金額が多くなり、引き継ぐ
人間が多くなると間違いなく争いが勃発します。またその根は深く後を引きます。

金銭なら管理の手間はかからず簡単に分割できますが、不動産や会社はそうはいかず
揉め事の種となります。

会社も例え株式を等分で所有しても誰かが舵を取らねばならず、苦労している人間と
その他で収益の分配でもめることになります。

不動産を所有したなら子供たちの事をよく考え、争いが起きないようにして
おきたいものです。兄弟は他人の始まりとは悲し過ぎます。

 

中には相続を無事に乗り切る方たちもいます。

聞いた話ですが、その方は地元ではかなりの土地を残した人でしたが、

その子供たち兄弟は仲が良いのです。
その人は無くなる前に土地を子供たちに分け与えていたそうです。

親から言われれば子供たちは従わざるを負えませんよね。
 

できることなら不動産も会社も共有を避け所有権を分割するべきです。

共有はその場しのぎでしかありません。後々トラブルの原因になります。
 

しかしこれは一朝一夕でできることではありません。
ある程度の資産を持つならば子供の数で分割できるような状態で
資産を持っておくべきなのです。

それが資産を持つものの責任だと思います。

資産には良い資産と悪い資産があります。
良い資産はポケットにお金を入れてくれ、悪い資産はポケットからお金を取っていくものという
教えがありますが
それに加えてキャッシュフローがあっても子供たちの争いの種となる資産は
悪い資産だということを私は付け加えます。そんな資産であればない方が良いです。


「子孫の為に美田を買わず」です




 

自宅の屋根に設置した太陽光パネルが概ね3年経ったので収支を出しました。

自宅では自己消費分があり、同時にエコキュート(給湯器)も設置したので、以前使っていたガスを含めて収支を出してみました。

 

自宅太陽光パネルデータ

パナソニック

4.32KWシステム(240W×18枚)

連結日2014.4.24 買取価格37円(税込)10年固定

 

エコキュートデータ

460L三菱

 

投資金額

1,494,000円太陽光設備

126,000円足場

499,800円エコキュート

2,219,800円合計

▲86,400円国補助金

▲60,000円件補助金

▲35,000円市補助金

60,000円ガス違約金※

―――――――――――――――

1,998,400円 合計

 

※ガス違約金は家を建築するときにプロパンガス会社に無料でガス給湯器を設置してもらっていて期間内に解約するとかかるものです。

 

太陽光のシュミレーションでは

年間発電量 4,403kwh/年

年間発電金額 148,099円/年 (内訳)自己消費分37,785円 売電する分110,314円/年

 

だったのですが、結果は売電収入は94,683円(2年目、3年目平均値)

自己消費分はよくわかりません。

 

ただトータルで出費がどうなったかというと電気とガスで年間約24万円かかっていましたが、

電気のみになり約5万円になりました。

 

年間19万浮いています。

投資金額が約200万ですので利回りは9.5%(19÷200×100%)です。

 

一般的なアパートの利回りに近いですが、入退去時リフォーム代や広告料、管理費など経費がありませんので、手残りのキャッシュが比較して多いです。

実質利回りが10%に近いと10年ほどで元が取れる計算です。

 

但し10年後に元を取ったところで固定買取は終了ですので、その後は安く売電するか、蓄電池を購入してすべて自己消費するかですね。アパートと違い物件自体の売却もできないので一長一短です。