茨城県で仕込んでいた太陽光発電所第3号用地の決済が無事終わりました。

 

契約から1年!いや長かった。

 

前回の2号は雑種地だった為5、6ヶ月ほどで完成しましたが

 

今回は東電の設備認定がかなり時間がかかり、その上に農地だった為に

 

農転にも時間がかかってしまった。

 

ようやく10月の中旬に完成予定です。

 

 

 

2018年6月の売電収入がでました。

 

発電電力量は、8,428.0kWh

 

売った電気は、218,452円でした。

 

去年の6月は242,773円でしたので24,000円弱落ちましたね。

 

シュミレーションは7524kwhですので、シュミレーション比112%でした。

 

関東地方は珍しく今年は6月中に梅雨明け宣言がでました。

 

記憶では6月中に明けたことは無いような気がします。

 

7月は期待したいですが、来週7月初旬の天気予報を見ると雨マークが並んでますね。

 

早く、本格的な夏が来るといいですね!

 

 

 

遅くなってしまいましたが2018年3月の売電収入を報告します。

 

売電額は218,621円

 

発電量は8434.5kWhでした。

 

なんと、昨年と3月と全く同じです!

 

発電量も小数点以下もピッタリ同じです!

 

 

 

2018年3月

 

2017年3月

 

天気によってグラフの形は違いますが、3月の1ヶ月では全く同じ発電量になりました。

 

改めて太陽光発電の安定性がわかりました。

 

1日1日の天候の多少の違いはあっても長期間で見ると同じような結果になるんですね。

 

シュミレーション比117%(8434/7328)でした。

 

これから稼ぎ時に入ります!

土浦市の3号機の認定がやっと下りました。

 

昨年の8月に土地を購入してから8ヶ月かかりました。

 

土地は農地なのでこれから農転の申請が必要ですので、

 

稼働まではまだ1ヶ月はかかる見込みです。

 

 

 

太陽光2号機の1年間の売電収入を報告します。

 

2号機は昨年の1月18日に設置したので今年の1月17日までの売電金額を見てみました。

 

92,196kwh、2,389,201円(税込)でした。

 

シュミレーションは80,941.75kwh、2,045,559円なので

 

シュミレーション比113.9%となり

 

343,642円も上振れしたことになります。

 

ちょっと嬉しいです。やはりシュミレーションは抑え目に出していますね。

 

返済は月10万なので年間120万

 

約半分の120万がキャッシュフローになります。

 

税金を考慮しないとですが、月当たり10万の小遣いです。

 

もちろん無駄遣いをせず再投資します。

 

 

 

 

 

 

ちょっと遅くなってしまいましたが2018年2月の売電収入を報告します。

 

売電額は170,333円

 

発電量は6,571.5kWhでした。

 

シュミレーション比107%(6517/6050)でした。

 

12月から1月にかけてが1年を通じて一番発電量が低く、

 

晴天の日のMAX6000円ちょっとの売電でしたが

 

2月の晴天の日は8000円を超える日がちらほら出てきました。

 

2018年1月の売買収入がでました。

 

売電額は161,162円

 

発電量は6,217.7kWhでした。

 

1月22日は関東でも記録的な大雪でした。

 

次の日の23日は発電量が落ち込んでいますが2日後にはすっかり

 

回復しているところをみると雪はパネルから落ちているようです。

 

雪の影響はほとんど無く、シュミレーション比109%(6217/5671)でした。

 

 

2017年12月の売電収入がでました。

 

売電額は153,979円

 

発電量は5,940.6kWhでした。

 

シュミレーション比119%(5,940/4,967)でした。

 

雨は4日、雪が降った日が3日ありましたが、晴れの日が続き発電量はまずますでした。

 

2017年11月の売電収入がでました。

 

売電額は144,183円

 

発電量は5,562.6kWhでした。

 

シュミレーション比114%(5,562/4,839)でした。

 

シュミレーションでは1年で11月が一番発電量が低い月になります。

 

最低の月でもローン返済(10万)を下回ることなく、4万弱キャッシュフローがでています。

 

冬の感覚でいうと1月、2月くらいが一番寒いイメージがありますが、日射量とはずれが

 

あります。

 

 

 

 

雑草対策にザパーン240Gを使用しています。

 

ザパーンはデュポン社の防草シートで値段は張りますがホームセンター等で販売している

 

防草シートより耐久性があります。

 

毎年の草刈り代と比較すると初期費用はかかりますが、20年スパンで計算すると安上がりです。

 

1000㎡の太陽光発電所の場合
 

(草刈りの費用)

1年の費用:1000㎡×50円×4回=200,000円
20年間の費用:200,000×20=4,000,000円

 

(防草シート)

1000㎡×800円=800,000

 

【実績値】

防草シート材料(ザパーン240G、ピン)=540,000円

貼り手間216,000円

合計756,000円

 

草刈りの場合慣れていないとケーブルを切ってしまったり事故も考えられます。

他の発電所を見ると除草剤を散布しているところが多いようですが、メンテナンスフリーを

目指したいので防草シートを採用しました。

 

むき出しでのザパーン240Gの耐用年数は7年から13年ですが、あくまでもメーカーの公表値ですので実際はそれ以上持ってくれるのではないかと勝手に考えています。

 

防草シートを敷くことで雑草対策は大丈夫だと考えていましたが、安心はできないようです。

久いびりに訪れてみるとこんな状態になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣地と道路から雑草が迫ってきています。

 

 

 

 

 

 

支柱の隙間から伸びてきています。

 

 

 

 このくらいで留まってくれれば良いのですが、更に伸びてしまいパネルに影響がでなけれ  

 ば 良いのですが心配な状況です。

 

 特にツル系の雑草は生命力が凄いです!

 

 ザパーンは繊維が細かく根を絡ませることができないのですがそれでも延々と栄養と水分を

 

 求めて伸びているのかパネルの下を10mくらい地べたをはっています。

 

 恐ろしい生命力です。

 

 完全にメンテナンスフリーにしたいのですがこの様子ではたまには見に行かないとダメです

 

 ね。