ゲイリー ビーコン | goheidaのブログ

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体調が良くなったら、ショパコンの時に必死に応援した、桑原志織さんのコンサートへ行きたい。
大活躍なさってるとの事で、嬉しい限り。

この1年で知った選手としては、ゲイリー ビーコン選手。

凄い捻りを使ってる選手だなぁと感心した。

どこが捻り?と思われるかもしれないけど、それは、楽器を弾くからわかる事かも?

あと運転するから。


ついでに、ペトレンコ。


スケートを始めた頃、よく真似た。


あんたらの監視が当時も凄かったけど、帰宅後、マンションで「今日はペトレンコの練習!」と宣言して、町の公園に行ったよね。


で、練習していると物凄い威嚇。

必死に歩いて歩いて。

付きまとわれて付きまとわれて。


で、別の公園に到着して、練習しだすと、また物凄い威嚇。


懐かしく思い出していた。



私の主観です。

リラックスしたスケーター、スケーティングなら、ペトレンコが1推し。

ラテンだろうがクラっシックだろうが、表現も素晴らしいと思います。



その次の段階で、プッシュとか蹴るとかの意味のスケーティングになると思う。


正直、みんなのプッシュは色々無理があると感じております。


最近(と言っても20年前)の選手で、捻りを上手に使っている選手は、右利きか左利きかわからないが、私の中ではジェフリー・バトルです。


逆に言えば捻りが使えない選手が大半なので、

プッシュする必要無し、だと思うのです。

身体が変によじれてしまう。

なので、私は、蹴る、で、十分だと思うのです。


五輪の金メダリスト女子は、無理なプッシュはしてなかったので、本当に素晴らしかった。



因みに、ジェイソン・ブラウン。

私の好きなスケーターのひとりだった。

彼はアイスダンス系のスケーティング。


彼がジャンプに苦しんだ理由。

今だからよくわかるが、昔は気付かず、わからず、ただ応援していた。


と言う事で整理すると、

ロシアとか東側は基本バレエ系で

アメリカは、特に最近はアイスダンス系の教えが主流(ジェイソン・ブラウンほどアイスダンス的な運動には至ってないけれど)で、

マリニンやネイサン・チェンはバレエ系に近いので、あまりアイスダンス的ではない。


カナダは…どうなんだろう?

ビーコンとバトルには捻りが見られるけど、アイスホッケーだったり色々あるのかもしれない。


日本は、今はかなりアイスダンス的な指導動画が多いかな。

生徒達は、アイスダンスステップを、アイスダンスの姿勢を取らずに独自にやっている姿もよく見るかな。

それがうまくハマれば、ジャンパーとしては壊れないけど、アイスダンス姿勢はジャンプにはあまり…良くない。

スケーターのダンスも、アイスダンス系の両足開きのダンスしか踊れなくなってしまう。ブレイクダンスとかはまだできるだろうけど。

バレエ的な振り付けも多いのに、そういうものになると、結構姿勢の悪さが表面化してしまう。


スケーティングスキルに関しては、あまりにもアイスダンス寄りの考え方や評価に偏っていると思います。


私は違うと思います。


いつからか、無謀な傾きを崇拝しすぎてしまっているし、大抵はアイスダンス系を真似しての、よっこらしょステップになっているし。


ディープエッジは、捻りが必要。

アイスダンス系のディープエッジは捻りがないディープエッジなのです。


ゲイリー ビーコンなんて、世界の宝物級です。

国宝ならぬ、世宝。

あんなに捻りを巧みに使える人は、いないかも。

彼の言うディープエッジは、彼が捻りを知ってるから言える事で、実はアイスダンスのディープエッジとは全くの別物、と言う印象です。


アイスダンスにもフィギュア競技にも必要ない技術かもしれないけれど。


アイスダンス的なディープエッジスケーティングは、フィギュアスケーターにとっては、かなり良くないスケーティングだと確信しています。


でも、みんなそれを信じてまじめに必死に練習している。

見事にみんな。


ジャンプ大国、日本女子、だったのが、急激に変わってしまった原因の1つかな?と私は推測しています。


ジャンプの良い子が出てこない、のではなくて、出にくくさせてしまったのでは?と思う。


因みに、スペシャルフィギュアは、よい意味でジャンプは崩れないかも。

あまり捻り(先端の)は必要ないものが多そう。


個人的な感想。


もう一つ言えば、ジョンカリーの指導動画。

彼も右利きか左利きかはわからないけれど、捻りを使ったスケーティングです。

彼が指導して、生徒達が滑るのでさが、生徒達は良くてアイスダンス系になってしまう。

プッシュすればするほど、身体の芯が左右に分裂して、アイスダンス系になってしまう。

と言うのが、実際に動画を拝見した感想でした。




ところで

私は、自分自身が、こんなにも色々苦しむんだったら、本当に宇宙の果てで破滅すべき人間なのかもしれない、とも思う。


今でも、騒音のトラウマに怯えて神経すり減らしながら生きているしね。