ちょっとちょっと。
あんたらのスケートで、いかにルッツにするかで、
昔、あんたらの癖を研究してる頃、その癖なら…と言う事で、地上運動で真似して探って、
チョクトーからのイン・アウトルッツ
をオススメした事があるけど、
それやってる幼い子の動画がオススメで出てきた。
今、わざと見せた?
なんか、あの頃、何のため、誰のために研究してたんだろう?
まあ、本人に合ったジャンプを、必死に探ってたね。
何のためなのか、わからないが、夢中になっていたかもね。
チョクトー自体、色んな癖があるわけで。
基本、今の時代はリップのルッツが主流と言うか、難しいよね。
大半の人のやってるアウトエッジの支えとは違うから。
内股で巻いちゃってる方が楽っちゃ楽だしね。
足全体でハの字の方が、大変かもね。
まあ、人生色々あるね…。
自分が滑る様になって、最初に洗礼を受けたのが、滑っている人達の姿勢が取れず。
探って探って、すぐにわかったけど、こんなんじゃ何の運動も出来ない、と言うのが、直感でした…。
みんな、もう大体右半身スケーターか、左半身スケーターか、みたいな感じでね。
まあ、いいよ。
昔と、それから、を思い出してしまった。
みんな、身体を捻る事自体、多分しないよね。
よじる、巻き付ける、と言うエッジの乗り方が主流。
2人で演技するアイスダンスなんかは、捻れないもんね…。
身体をよじるしか、ない。
それもわかるけど、みんな、捻れないから、捻ればある程度簡単に出来てしまうスケーティングさえも、極端に減ったのかも、しれない。
とは思う。
こうやってインスタの動画を見てると、みんな、スターを目指す気持ちが強いんだろうな、と思う。
私は、生まれてから今まで、一度もそれを感じた事が、ない。
大体、裏方人生だったから、そういう所を理解してあげられる器量がないのかもしれない。