超権力者組織と、自尊心 | goheidaのブログ

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体調が良くなったら、ショパコンの時に必死に応援した、桑原志織さんのコンサートへ行きたい。
大活躍なさってるとの事で、嬉しい限り。

サッカー。日本が2位で決勝トーナメント進出。

いばらの道を突き進む…。

ブラジルとぶつかる。

雨雲が覆っている。


日本全体、こんな感じになっているが…。


私自身、恐ろしい超権力者組織からの裏の権力社会の力を使った嫌がらせを10年以上受け続けて、勝てる気など1ミリとしてない生活を送って来たので、そのどんよりした空気は理解出来る。



プラスして、自尊心と言う記事も沢山目に入って来た。

他国の記事だが、自尊心を傷付けられる、と言う内容。


自尊心、プライド。

また別の厄介なもの。


スケートの世界を知れば知るほど、自尊心を守りたい人ばかり。


私自身、昔から権力者組織からのコントロールされた上から目線チックな暗号を沢山受け取って来た。


それが始まった11年前。


最初は、「あんたなんかが、何ができるの?怖くて、何もできないくせに」

「あなたが動いたら、あなたが不利になる」

「そんな勇気もないくせに」

と言った内容だった。


超権力者組織の彼らは、ある意味で私を見抜いていた。


その通り。


スケーター一人一人の自尊心を傷つける事が、私には出来ない。

本当はそれをしなければならないけれど、自尊心と自尊心のぶつかる中で、傷ついたスケーターを、この目で見てきたから、私には出来なかった。


でも、私がスケートを滑り始めてからは、超権力者組織の私への煽りが、全く違う形になってしまった。


私も、彼らスポーツ界のバックにいる権力者組織の心理は、もしかすると読めていたもんだから、10年間、超権力者組織の挑発や嫌がらせを、連日、本当に1日も休まず、受け続けても生きてきた。


私が自尊心を傷つけない様に、どの様に言葉にするのか、超権力者組織は、ある意味楽しんでいたのだろうか。


私は結局、このブログで、「負け犬の遠吠え」の様に、興奮しながら、スケーター達の自尊心を傷つける行為をするしかなかった。


スケート界のスケート自体が、そもそも教科書を解釈出来ておらず、偏っているし、歪んでいる、と思えてならない。


スケーター達、心優しい人ばかりなのかもしれないのにね…。

少なくとも私の出会ったスケーター達は、心優しい人ばかりだったけれどね。

だから多分皆、愛に満ちた人ばかりなんだろうけどね。


権力者組織の挑発に負けてしまったけど、技術的にも風潮的にも、今のスケートは、おかしいのは事実。

その自尊心達によって、沢山の有能なスケーター達が、多分傷ついているのも、私には想像が出来る。


負け犬の遠吠え。


遠吠えだけど、本当だから。


アイスダンサーの真似して、変な足伸ばしするならやらないほうが良い。アイスダンサーでさえカエル🐸みたいになってる人が殆ど。

キンタローのダンスの方が、理にかなった運動。

沢山のアイスダンサーの足伸ばしは、ただの見栄え。

特に軟体の女性スケーターは、これ見よがしにおかしな事をやり過ぎてる。アメリカ人に多い。


イミテーションな足伸ばし。

それをいかに美しく魅せるか、と言う偏った自尊心と変な意識で、美しいと思い込んでるアイスダンサー、スケーターが非常に多い。超一流も含めて、多すぎる。

邪道。


ジャッジでさえ、この20〜30年で目が濁ってしまったのかもしれない。

昔のアイスダンサーの方が、節度があったし足伸ばしにさえ無理がなかった。

電極でカエルの足がピクピク伸びてるような事を教えてる動画があまりにも多い。特にアメリカ。


アメリカ、ここ30年でどうなっちゃった?と、逆に言いたいくらい。


スケーティングが全く研究されてない。


両足が、身体の中心にあるようなままで、その都度片足を上げるポージングをとってるだけ。


少なくとも、両足、右足、左足、全てで、体重移動とバランスの切り替えをして、その都度軸の中心に乗るのが、スケーティングだと思うが。


その体重移動で、スケートが流れて行くし、どんなスポーツだって地上のダンスだって、体重移動で運動が成り立つ訳で。

アイスホッケーやスピードスケートの方が、よほどちゃんと運動をしている。

地上の運動と、同じです。


肩甲骨は自由に伸長できるように。

縮んでばかりは、運動出来ない。

バッククロスでさえ、肩甲骨の伸縮をあえてやって(左右変えたり。これを私はAKB運動と呼んでいる。若しくはジルトレナリー効果。)、そのうち、肩甲骨の左右の上下運動にも気付けたり、色々なパターンが行えるので。


腕を伸ばす意識というのは、百害あって一利無し。みんな反り腰やら巻き肩やら、多種多様な姿勢のまま、横に突っ張って練習してしまうから。

どの人のバッククロスが良い、という問題ではない。


あえて言えば、最初はランニングするような姿勢で、小さくクロスをする、そんなのが良い。

走るバッククロス。


あとは、バーレッスンで、多種多様な姿勢でのバッククロスが出来るので、それを色々やってみるべき。

バーにつかまるだけじゃ駄目。

支えを常に意識する感覚。

そうすると、バッククロスでさえ、物凄く楽しい。

スリー系のバッククロス、カウンター系、ロッカー系、ループ系、ブラケット系のバッククロスとか、色々あって楽しい。

ブラケットのアウト・インのインを意識したバッククロスは、スピードが出るし、ループのアウトを意識して戻して中心に乗るバッククロスは、違う技に入れたり。






正直、スケートのコーチング動画を見ると(特にアイスダンス上がり)、地上運動で何をしてるのか大体わかるから、もう、私には悪夢を見ている様なもの。

足上げなんて、更にエスカレートしてる。

気持ちが悪い。

奇妙な絵画を観させられてる様なものが非常に多い。


あえて、世界中のアイスダンス系に言いたいくらい。地上で、どれほどの醜い運動をしているのか、理にかなってない運動をしているのか、本当に感じて欲しいと思うぐらい。



んーん。

私は年寄りの日本人だから、敢えて年寄りなりに分かりやすい例を挙げれば、モーニング娘かな?LOVEマシーンの動画。

彼女らは素晴らしいかったけど、例えば最初の、滑稽な表情で少し上を向き左右に足踏みステップをする部分。面白くて、滑稽で、クスっとするような運動。進みそうで進まない振り付け。


海外のスケート指導動画の大半のストローキングが、あんな感じ、と言えば分かりやすいだろうか。


滑稽な運動の中で、美しく上半身と足を伸ばそうとする、そんな感じ。




私は、悪夢を観させられてる様。

モーニング娘の振り付けの方が、見る人を茶化していて素晴らしい運動。


本当にあんなふうになっている人があまりにも多い。



ちゃんと地上運動をすれば、氷の上でももっと楽しくて美しい道ばかりがあるのに。

どれにしようか迷うほど。


アイスダンス系は、あくまで「アイスダンスをするためには」って注釈を入れて、動画をアップしたほうが良い。

それでも酷い運動の人が多いが(特に北米)。

逆に言えば、北米なんて伸びしろしかない。


多分、マリニンのスケーティングを、北米のアイスダンサー目線の人が色々内心小馬鹿にしてるんじゃないかな?アメリカだしね。

なんか、運動がとんでもない事になってるのがアメリカなんだけどね。

(それでも昨日見た動画、無名の選手の技術点がトップ並に高かったから、その時点では、北米のフィギュア界に見る目はあったと思いたいが)


いやいや、あんたら変な運動をするアイスダンサーよりも、ずっと素直でソロで踊れていて、素晴らしい。

スケーティングを間違ってるアイスダンサー気取りの人達なんかよりも、ずっと良い。

マリニンが変な意識でスケーティングをやりださない事を願うばかり。

なんとなく北米のファン心理が読めるから、余計マリニンを応援してしまう。

スケーター、特にアメリカ人はプロアマ問わず、一般人でさえ勝ち気な人が多そうだし。


ただ、アメリカの教育では、間違ってると指摘した場合、とことん質問してきて、ちゃんと説明して納得したら意見を変える、という人も圧倒的に多いと聞くが。

(ボソッとアメリカ人に伝える。変なスケーティングの人、本当に多いよ、アメリカ人さん。愛好家の数も圧倒的に多いだろうから仕方ないが。)


私と一緒で、アメリカだって、大して滑れもしないくせに色々言うスケート経験者やスケートファンばかりだろうし。

勿論、私とは価値観は全く正反対な人ばかりだけど。


私は60年代や70年代、80年代のスケートの方が、自然で素晴らしい運動の人が多いと思う。

アイスダンサーも。

プロフェッショナル。

肩甲骨や、首の後ろの意識があって、今みたいにヘラヘラした体幹での首の意識さえないままに練習しきってるスケートとは大違い。

ヘラヘラスケーティング。

更に姿勢だけは軟体が多いからか、アクロバット化してる。


その上で、まさかの、見た目重視。

それで、表現力があれば、上位にはなるだろうけど、表現力とスケーティングは、また別物。

勿論、ヘラヘラ状態を理解したうえで、好きなスケーターもいるけどね、北米にも。


日本のスケート愛好家にも同じ気持ちになる。

日本人は勉強熱心で真面目だから、動画も色々観て、悪いものでも他人が良いと言ってれば良いと信じて参考にしてしまう人達は多そうだし。



もっとスケートって、面白くて楽しいんだけどね。