子供の頃、食べられなかったけど、今食べられるものは? ブログネタ:子供の頃、食べられなかったけど、今食べられるものは? 参加中
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ワシ、今ではブクブクに太ってるけど、昔、そう20年から30年まえは、痩せてた。子供の頃のあだ名はヒョロ君。とにかく、皮と骨だけって形容が正しいくらい痩せてました。なんせ偏食が激しかったから。当時、魚、野菜はまず口にしなかった。肉は食べたけど、いっぱいは食べない。
でもって、好き嫌い激しいワシに、ウチの両親は、食べなきゃ食べないでいいって感じだったから、ムリに食べさせられるようなことはなかった。これじゃ、偏るわな、栄養が。

高校に入ってから、いろいろあって農業に興味をもったワシ。たまたま募集があった長野県のレタス農家への体験合宿に誘われて行ってみたら、目からウロコ。とにかく大変なんだ。こんな思いをして作られてるのに、それを食べないワシ。今までの未熟な人生が途端に恥ずかしくなった。
それ以来かな。だいたい何でも食べるようになったのは。栄養も十分に吸収して、みるみる巨大化(肥大化)。農業への興味もあって東京農大に進んでからも、順調に食は増え続け、そして体重も増え続け、今に至ってます。

子供の頃は好き嫌い激しかった、というか食べられなかったけど、農業体験に行ってからキライなものはなくなりました。テーマとはちょっと違うけど、品目が多すぎるので、この書き方です。

でも、偏食を克服したら、ブクブクのおデブになったことも付け加えておきます(笑)。
運動不足もあるんだろうけだど。

今、タイは好き嫌いはあまりないけど、食べる量が少ない。アメちゃんはいっぱい食べる。このへん、個性の違いとするべきか、タイにはいっぱい食べさせるべきなのか親として悩んでます。無理やり食べさせても決して楽しい食卓にはならない。だからといって、成長を阻害するわけにもいかない。

なんだかヘンな方向に話が行ったけど、今は食べられないものはほとんどないって、まぁそういうことです。
世界には食べられない人もたくさんいるのに、日本はゼイタクだね、ホント。

タイアメが大きくなる頃、どんな世界になってるだろうか。どうか飢えることのない世界になってほしい。