ブログネタ:不必要な学校行事は?
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まず思いつくのは、バスに酔ってしまうから遠足かな。でも、コレ前に書いたような気がする。
ということで、いらないのは卒業式。ただし、これは自分たちの卒業式じゃなくて、後輩として先輩を送る卒業式ね。小学校のとき、5年生は6年生の卒業式にでなければいかんかった。
これが、なんの感動もない。ウチの小学校はタテの交流って少なくて、6年生は知らない人ばかり。近所の友達なんかは知ってはいるけど、それとて2,3人。在校生代表ってことで、出されて無意味な時間を過ごしたことは今でも疑問。来年こういうことするんだよってことで教える意味もあったんだろうけど、事前のクソ長い歌の練習とか卒業証書の授与とか、もうカンベンしてって感じだった。
特に歌の練習のときとか、立ちっぱなしで何時間も。バタバタ貧血起こして友達が倒れていって。それでも止めないんだ。アレは絶対おかしい。今だったらたいへんだと思うけど。あの当時の先生は偉かったんだね。
あと、泳ぎが苦手なワシ。水泳の授業もそうだけど、水泳大会が大嫌いでした。自分が泳げなくてハジかくぶんにはまだいいけど、クラス対抗リレーなんてのがあったら、もう最悪だった。自分のせいで、みんなに迷惑をかけるし、お前のせいで負けたなんてなったら、またイジメられるし。そういう苦手なことで、全体に迷惑かけるイベント事ってのは、どうかと思う。でも、得意な人にとっては、自分をアピールできる場だから、必要なんだろうね。
だから水泳で、女の子の日っつう特権が使える女子がうらやましかった。中3のときの最後の水泳大会は女子の3分の2が、見学。異常な事態でした。みんなホントにそうだったのか。