ブログネタ:フラれた時の最後の台詞 参加中
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先回のブログネタ記事ダイレクトです に関連して。
カミ様とつきあう前につきあってた女性と別れる際に言われた言葉。

「ずっと友達でいたほうがよかった。そのほうが楽しかった」

言われた時は意味が分からなかった。

彼女は、大学に入学した際の新入生歓迎の飲み会で知り合って仲良くなった。最初は友達からって感じだったけど、だんだんといい感じに。んでワシから告白してつきあいはじめた。交際期間は約1年ほど。さっきのセリフで別れることになります。

んで、その後、今のカミ様と付き合い始めるんだけど、あるとき、彼女に言われた言葉の意味がわかった。

前の彼女といるときは、とにかく、自分を繕うことに必死だったような気がする。彼女はJリーグの浦和レッズのファンだったから、国立競技場の試合のチケットを無理して取ったり、野球では西武ライオンズのファンだったから、日本シリーズのチケットなんかも取ったな。この日本シリーズは西武と巨人で4勝2敗で巨人が日本一。この日本一が決まる試合のチケットだった。槙原投手が完投して、巨人が優勝。ミスターの胴上げを目の当たりにしました。貴重なシーンを目撃したので、西武ファンの彼女も満足してくれた。
おっと、話がソレた。
ま、そんな風に、いろいろ自分で勝手にムリしてたんだな。それもこれも彼女に気に入られたい、嫌われたくないって一心から。彼女が望んでワシにお願いしてきたことじゃない。でもそんな関係じゃイカンかったんだろうね。
友達だった頃とは、明らかに違った感じになってきて。それも悪い方向に。

んで、別れることになる。さっきの言葉をもらうんだけど、確かにそうだったな。
明らかに友達だった頃のほうがよかったね。ワシも彼女も。

別れてからしばらくは悲しかったな。落ち込んだし。
でも今のカミ様の強烈熱烈なアプローチもあって、正常な判断力を失ってたワシは洗脳されて、カミ様とつきあうようになりました。
そしたら、素の自分が出せるんだ。ヘンにカッコつけようとしない自分がいる。ありのままの自分が出せる。
これは楽だったね。呪縛から開放されたようで。

前の彼女のことは正直、長いことひきずった。カミ様とつきあったからもしばらくは。
でも、ありのままの自分をさらけ出せるカミ様と結婚したのは必然だったのかもしれない。

そんなこんなで、あの当時の熱烈なアタックはドコへやら、我が家はカミ様の天下。
すっかり尻に敷かれています。