凶、大凶と続いた悪夢を断ち切るため、

ワシ自身で買った。

タイとアメの分つうことで、2個。


nurikabe


ぬりかべ。

横にいるピンクのは奥さんらしい。

ちっこいのは子供。子沢山やね、ぬりかべ。


まあ、そんなことはどうでもいい。


今は結果を求めている。

まず、1個目を開封。

蒸しパンはラップに包んで、いよいよシール袋を。


ハサミで丁寧にはじっこを切り、

取り出す。





さて何だ、何が入ってる。


ざしきわらし

小吉  ショーキチ  しょうきち



でした。大吉を狙ってはいたが、狙ってどうなるもんでもない。

それに、凶の呪縛が解けてホっとしたのが正直なところ。


いやあよかった。よかった。やはり自分で買って正解だった。


しかも、この小吉シールの妖怪は座敷童子。

座敷童子といえば、住み着いた家は大いに栄えるという

幸運をもたらす妖怪。岩手県遠野市の、ある旅館には

座敷童子が出没する部屋があり、そこに泊まった人にも

幸運をもたらすという。


ほらほら、流れが変わったよ。


そして2個目。

奇跡がおこる。





だいきち



大吉 daikiti ダイキチ

 

しかも  主人公の きたろう ではないか。

鬼太郎 でちゃったよ。


そしてさらに、このシールは キラキラシール。

写真だとわからんけど。角度を変えると光るのよ。

この妖怪シールは全部で30種あり、そのうち5種がキラキラシール

ということだ。



さすが、座敷童子。すごい幸福パワー。

ワシのささやかな望みが一瞬で叶ってしまった。



いやあ、気分いい。最高。


こんな安っぽい映画や小説みたいな

ドラマチックなことってあるんですな。



またまた、凶大凶を期待してた方、残念でした。


しかし、こんなシールで一喜一憂するなんて、

ワシも子供やね。




みのぺぇさん  えみりんさん

木刀の人さん   chocodoughnutさん

コメントありがとうございました。