タッパーに入っていた分全部 先日の桜飯の残り

今夜又食べたくは無いのでお昼に頑張った

のり一帖使って巨大おにぎりううっ...

でかい でかい でかい~~~


必死で食べた

女帝様 今日のはやたら酒が効いていて凄いぞ~

酔っ払いそうだわ



昨日はとうとうあのお化け水菜を半分やっつけた

手上げ風の厚焼き油げ と しらす と 水菜を濃い目の出汁で煮て卵とじにした


勿論他に 家族の気が向くようなおかずは作らない

とにかく家族が 水菜 にだけ集中するようにチョキ


お陰で何とか半分は終わった

残りは後少しなので サラダにでもしましょうかお


女帝様は昨日も畑仕事に精出してらした

昼間にお米を冷蔵庫から出そうと母屋に行くと

女帝様が畑を案内してくれた


居た居た お化け野菜の子供達

女帝様は小柄で140cm位かな?

でも畑の中には女帝様より大きな背丈の物ばかり叫び

えんどう豆も女帝様の顔サイズ

サニーレタスは既に人の頭くらい


なにやら色々聞いたけれど

帰りに脳裏に浮かぶのは あれらのお化け野菜たちは

何時いらっしゃるのか?汗

どうやって食べようか目


と益々草食動物に近づく我家ですウサギ馬ヒツジしょぼん

昨日は女帝様は親戚の法事でお留守

前日に 母の日には何もしなくて良いから

と印籠を手渡されたけれど 印籠はしまっておきましょう


母屋のテレビアンテナを新居に持ってきてしまったので

家族で相談して

最近頻繁に母屋にお泊りになるので

アンテナをお誕生日プレゼントと合算して差し上げようと決定


さて さて 話しは前日に戻り

長男がばあちゃんのおにぎりはデカイ 固いと食事後に言っていた

だから 息子は朝 ばあちゃんが必死で起きて

「おにぎり持って行きなさい」というと

もの凄いスピードで出かけて行くのか・・・


昨日も法事後の食事まで時間があるので道中に

同乗する親戚にと 桜飯(お醤油の炊き込みご飯をそう言うらしい)

のおにぎりを作ると朝も早よから 母屋にお帰り


お出掛け時間よりかなり早く一度新居に戻ってきた

ほら ホラ 持ってるよ 紙袋


「はいheartと手渡された私


勿論 沢山のおにぎりと 足りないといけないからと

タッパーにも入っている


おい おい 今日は息子も全員居ないし

貴方の息子様は貴方に似てらして

好き嫌いは無い  何でも食べる


と言いながら嫌いのものは見えない体質だし

このお酒の匂いのプンプンするご飯は私が一人で食べるのでしょうか?


それでもお構い無しに

「これでお昼は楽でしょ?じゃあね 行って来ます女帝ためいきと。。。

「食べきれなければ 夜私が食べるから大丈夫」って言ったのに


夕飯時には

「今下の家で おぜんざいを食べてきたからご飯は要りません」


ってめちゃめちゃ満足顔の女帝様パンチ!

嘘つき パンチ!


てな訳で嫁は今日もそのご飯を食べるのです


そうそう 昨日ご近所のおばあちゃんがお赤飯を下さった

わざわざ 新居に持って来た

そして恒例の

「アンタ食べるでしょ?」と御質問される


さすがに言わせて戴きました

「いえ。。。私はこちらの桜飯を頂きますので


しぶしぶ母屋にお持ちになったわチョキ


母の日のプレゼントは

要らないからね 本当に余分なお金は使わなく良いよと仰った


でもこうも仰った

「どうせなら テレビは観なくても良いから ラジオが欲しい」と。。。。


了解しました 女帝様 嫁は印籠返しのお買い物にいってきま~す音譜


昨日は大袋を持参の女帝様

聞けば お隣の方から戴いたという 野菜


お化け水菜と可愛い小さい玉葱

この水菜には絶句 絶句 絶句○| ̄|_

この世に女帝様よりでかい物を作る達人がいらっしゃるなんて


しかも 女帝様でさえ

「こんなに大きくなったらしいよ これでも下を切ったので良いけれど

もっと大きかったんだよ目

と言わしめた方はあっぱれ~ジェットコースター


とは言え女帝様はご自分が大きなお化け野菜を作っている自覚は無い

畑の栄養が良いからだ

自分の技量だ

と思ってらっしゃるので 他の方の物はビギナーであるための失敗だと言う


しかし 私は今日からこのお化けを水菜をどうやっつけるか手裏剣

そうだ。。。。

女帝様は夕飯時に

「小松菜がそろそろ食べられるよ」とも仰った

それを聞いた長男は固まり 上目使いで私を見た


知るかっカールおじさんアンタも食うんだよ

アンタも アンタも アンタも。。。。女帝様音譜 あ・な・た・もだわさ~


きょうはさすがに画像つきで大公開です

どうぞ 皆様一緒に泣いてくださいべーっだ!

結婚以来過去ずっと母の日カーネーションには贈り物を忘れなかった

これは息子しか居ない女帝様は さぞ淋しい思いをされていただろうと思うからだ


しかし女帝様の価値観は少々素敵

ある程度高額な商品の場合は


「こんな気を遣う事は無いからね 気持ちだで十分嬉しいので」と仰る

そして親族 ご近所などに

「本当に良い嫁で」と自慢して歩かれる


しかしだっ

何時ぞや金銭的にきつい時に少々安めの「ハクチョウ貝」のブローチを差し上げた

その時は 中身をみて横にぽんと置き

「ありがとう」だけで終わった


そして数年後に一緒に片づけをして居る時の事

そのブローチが引き出しに無造作に突っ込んである

「あっ音譜これ」と私が言うと恐ろしい答えが帰ってきた

「あぁ なんだろうね 誰かに貰ったのかな?」


なんですとぉ~~ムカッそりゃ安物だけれどそりゃ無いでしょガーン

女帝様の気持ちが嬉しいとは 高額である事も含まれているようだわ・・・・・


そこでさすがの私もブチ切れその後数年はもう取りやめにしたプレゼント

すると女帝様は毎年こう仰る

「このカーネーションは○○さんが いつもお世話になって居るからと持ってきてくれたの」

「○○さんは私を自分のおかあさんだと思って居ると言ってこれを買って来てくれた」


と言う訳で所詮未熟者の嫁の反乱など 歯も立たない女帝様

結局 又母の日儀式再開です

でも近年は私も考えた!! お祝い電報を送っているグッド!

これが色々な種類があり 結構女帝様には好評合格


しかし 今年は同居してしまったので生協で母の日用のカーネーションを注文

そして女帝様の好物でも作りましょう

好き嫌いは無いけれど 食べたく無いものが多い女帝様の好物を。。。。


そうしておそらく涙を浮かべながらこう仰る

「私は幸せ者だよ 本当にありがたい長生きしなくちゃね」

女帝様は御先祖様が必要としていてくれるので こうして生かされて居るという


そう 彼女はきっと私より長生きするでしょう2

ふれ~ ふれ~ 女帝ビックリマーク

それっビックリマークふれ~ふれ~女帝様っピーコ


昨日は早速 畑の収穫物を持参の女帝様

聞けば来る道中にお隣の家にも 例のデカイサニーレタスをお裾分け

それもご丁寧に 二株も

隣家では今に草食動物を飼われるかもしれないぞ


スナックエンドウも山のように収穫

有難う女帝様 我家は既に人間が草食動物並みに食べてます


さて夕方世帯主が帰宅して直ぐに

「飯はできてる?今会社から電話でトラブルがあり直ぐに応援に来て欲しい」

と言われたそうだ。


女帝様が心配して

どこまで行くのか?とお尋ねになると

どこでも良いだろう アンタには言いたくないよ」と世帯主


何て不届きな息子でしょうムカッ

心配する母親に向かってと思い話を聞いていると


「どうして?聞いて何が悪いの?」

「アンタに言うとあちこちで『内の息子は朝早くから遠くまで仕事に行って居る』と誰彼構わずに喋るだろうムカッ

「何が?な~んにも悪い事を言って居る訳では無いでしょがムカッムカッ

「冗談じゃないよっ 知らない人にまで『朝も早くから大変ですね』なんて言われちゃかっこ悪いだろう

みんな仕事しているのだから 大変なのは同じなんだよ 自分の小僧だけが大変な訳ではないんだぞムカッムカッムカッ


と言われて女帝様がどう切り返すのかとワクワク聞いていると

部屋から出て行きながら

「あぁ そうですか そうですか女帝ためいき女帝ためいきと去っていった

廊下を歩く間中

「あぁそうですか そうですかっためいきと繰り返しながら女帝ためいき

かなり御立腹らしい・・・・・


中々楽しい親子喧嘩を聞けた私はラッキー舌

この親子どちらも頑固なので喧嘩は面白い

お互いに言いたい事を 同時発射で言い放し


似たもの親子なのだろう

そして夕飯には息子の話には一言も触れずに何時もの

「ご飯なんて贅沢言わないで食べられれば言いの」

と良いながら ご自分の嫌いな物には手もつけない女帝様


貴方の贅沢の尺度が分からないと二階に上がった息子が嘆いておりました

一昨日から母屋に泊まっていた女帝様

昨日は夕方にお戻りになられ少々お疲れ気味な御様子

聞けば 畑が目の前なので日が暮れるまで畑仕事をしていたそうで

開口一番

「やはり下の家は楽だよ 上に上がる時間を気にしなくて済むから仕事も捗る」


その仕事とは

例のデッカイ カッタィ 人参が使いにくいのでホームセンターで

新種の色鮮やかな人参(と書いてあった。。。舌買って来て 女帝様に手渡してあったけれど

どうも芽の出が悪いらしい

近所の畑仲間さんに話すと 人参の種を分けてくれたらしい


なんと余分な事をショック!

ま~た あのお化け人参ができるだろうがムカッ

あたしゃ イヤだわ

あれは切るのも 煮るのも大変だし

何より冷蔵庫に入れると 人参で一杯になるし


そんな訳で日が伸びて 畑仕事に忙しい女帝様

今朝はお疲れなのか 中々起きて来ない

心配になり スリッパを見ると 居ない。。。。私が起きる前には既に母屋にお帰りになったらしい叫び


今日も又 お化け野菜の種をせっせと蒔いてくるのか?

昨日の夕飯では 恐ろしい未来を暗示してらした


もう直ぐ 毎日 ジャガイモと玉葱だよ女帝」と。。。。。。

良いけれど 女帝様 貴方もお食べになるのでしょうね

連帯責任ですからねためいき


スナックエンドウ

あれで終わりかと思ったので家族で持ち上げ褒め称えたのに

次がそろそろ収穫できるから 一杯食べて


だってよ~ざけんなよ~~~汗

我家は今日からお泊りです

女帝様は新居にて一人でお留守番は

苦手なオール電化なので母屋にてお泊り

いえ いえ 母屋にお帰りになるそうです


今日の一升二合のおこわは完売したけれど

やはり筍の煮物等 残った物を持参して

明日は妹様のお家へお出掛けするらしい


お互いに暫しの別れと

暫しの休息を

楽しみましょうラブラブ音譜


では 行って来ま~すパー

明日遠方から友人ご夫妻が遊びに来てくれる

そこで 常々

「私はここに居ても仕事が無いからショック!

と言いながら同居後も母屋に出かけて行っては畑仕事をしたり

ご自分の好きな物を作って食べている女帝様


前回の八合の赤飯がもの凄く余って以来大人しい

なので 今回は出番を作ってあげようと思った


「お母さんの山菜おこわは絶品なので是非お昼に作って上げてくださいグッド!」と

お願いした。。。。。私がバカだった


夕方余りに張り切り様が異常なので試しに

「おかあさん おこわはどのくらい蒸かすの?」


照れくさそうに

「うん お客さんが来るから1升二合にしたよ」


いっしょ~う にごう~~~叫び

家族が5人 お客さんが2人

それも普通の方だわ レスラーでも 相撲取りでもない


どこをどうしたらそう言う計算が出てくるのか?

前回の赤飯で懲りたのではなかったのか?


只単に虎視眈々と出番を待っていただけだったのか?

結局 お人よしの私の 一人相撲かぃ・・・・・

一升二合って あのカップに12杯だわ


どうすんだ~~~い その飯はっムカッ

もう いやだぁ



夕飯時に女帝様の自慢の一品である

スナックエンドウスナックエンドウが美味しくて 美味しくて

息子と2人でパクパク食べた


何時に無く女帝様の作品スナックエンドウがウケタので上機嫌

普段は食後はどっかりと腰を下ろしたまま

食べ終わった食器をさりげなく 私に寄せてくる


「私も全く良い身分だよね 食べっぱなしでね~にひひ」と


ところが昨日は皆が食べている鼻先から ドンドン片付け始めた

息子はまだ食べようと思ったのに。。。と

私はまだ食べている取り皿の中に ご自分の豆のスジやら何やら入れ始めた


その内 全てのゴミとも言える食べかすを入れ始める

息子達と顔を見合わせたけれど 余りにも普通にドンドン入れるので

最後は 笑ってしまった


人の事を考えないのかはてなマーク

無意識なのかはてなマーク

いずれにしても おかしくて おかしくて


でもその後の行動で判明!!

普段は食後犬達を二階に上げるために早々に引き上げるのに

昨日は家族で話しこんで居たので ご自分の部屋に戻るタイミングが掴めなかったらしい


そこで 普段はやらない片づけをしながら

その流れのまま。。。。ドアから出て行った女帝様


まだ食事の最中の嫁の皿に一杯のスナックエンドウのスジだけを残して馬


こらこら女帝様 余り笑わせるとパンチ!ですよ~

そして嫁と孫は腹抱えて 笑わせていただきました

スナックエンドウと一緒にご馳走様でしたニコニコ

昨日の夕飯時にはやたらと静かな女帝様

親戚に具合の悪い方が要らして 本家として親戚中にでんわ連絡


ご飯もそこそこに多忙な御様子


けれど私が夕べ息子に

明日はおにぎり無いからね


というのを聞いてらした女帝様は

猛烈にハッスルして息子が出かけようとすると


玄関に走る人音譜って来て

「これ朝食べなさいとバナナを渡そうとしたらしい


息子曰く

ばあちゃん寝ぼけ眼だったぜニコニコ


ばあちゃんは私達が引っ越してくる前に

一足早く引っ越してきた長男の世話をしていたので

可愛くて仕方ないらしい


結構可愛いい女帝様でしたラブラブ