すっかりご無沙汰してしまったわ
春は色々と行事やら 法事やら 祝い事やらと忙しいわね
女帝様は 近頃夕方は一直線に帰宅されます
お腰にきたそうです
そりゃ そうでしょうとも ご高齢なのだし
流石に 筍を 背負いカゴなる 必須アイテムに
ぼこぼこ 入れて杖付いて 坂道を上がり下がりするとは言え
お仕事では 背負いカゴに 洗い物を入れて運ぶ事は出来ませんからね
手で重たい 食器を移動させるのは かなり堪える筈です
さぁ 今日は花の週末女帝様はお仕事お休み![]()
嫁と息子達が外出から戻り
やっと 遅い昼食 。。。。夕方ですから 早めの夕飯位でしたが![]()
そして 嫁は暫し 横になります
すると 恒例のピンポン女帝様
なにやら ガサゴソ紙袋持参で いらっしゃいました
嫁 ウトウトと20分ほど 一番良い気持ちの頃![]()
お得意の炊き込みご飯と 頂いた人参とのお届けです
お礼を言いながら 話しを聞いていると
ご近所の方が先日 夜中にコンビニに行き車にはねられ入院
そのお見舞いに行かれたという お話し
内容は
骨折をしていて 入院から完治までは最低3ヶ月を要する
1人暮らしは もう 無理でしょうと医師から言われたそうです
このお家は 息子さんももう直ぐ定年
都内でお仕事をされていて 今は官舎住まい
定年後 息子さんは こちらに帰り 退職金で古い家を建て替える
お嫁さんも親を見なくてはならないので お嫁さんとしてはご実家近くに家を建てたい
と両者言い分が食い違っているらいのですが
女帝様の口からは そのお嫁さんとご両親を避難する発言爆発
常々思うのは 嫁も 嫁ですから
余所のお嫁さんの悪口を聞いたときの反応が難しい訳ですよ
別居の頃は適当に 相槌打って ニコニコしていたけれど
今は うっかりそんな事をすると どこから どんな話しに発展するか不安だし
実際 今 こうやって女帝様の為に 住み慣れた街を離れてきたのに
女帝様は 御一人で自由気儘に暮らしてらっしゃるし
そんな事を考えると 嫁の本心としては
そりゃ 無理して ここに家を求めなくても良いのでは無いでしょうか?
都内で何十年もくらしてらして この お山暮らしは大変だもの
ましてや 私が居るだけで 今回入院した方は
『お嫁さんが居ると気兼ねだから 母屋に戻っていらっしゃい』と言ったお方
どう考えても ご自分のお嫁さんと上手く やっていけるとは思えないのです
等とは言えませんが
同居
親の高齢化
一体どうするのが一番良いのでしょうね
女帝様としては 嫁を嫁とは思ってらっしゃらないので
余所のお嫁様の批判をされますが 嫁も所詮 嫁・・・・・
複雑で御座いますよ 女帝様
嫁は有る意味 スーパーウーマン
あるときは 女帝様の便利グッズ
あるときは 無償のタクシー
また あるときは 他人。。。。
あたしゃ 忙しゅうございます 女帝様