女帝様は おかしな癖がおありだ![]()
杖を手の変わりにされる事がしばしばだ
。。。。
今日も雨の合間をみて 芝に目土を蒔いて居る所に 登場
嫁の姿を見つけて 何をして居るのかと
「芝の目土を蒔いて 肥料も少々 雨で丁度良いから。。。云々」
がっ 聞いちゃあ居ない女帝様
挙句には 何やら地面に向かって突いている
「これは何だね
」と つんつん
あのですね
それは嫁が以前買って来て 植えたときに
「あらまぁ 紫陽花
なの
奇麗ね」と仰った 紫陽花でございます
職人さんが 整地の際に 誤って刈り取り 嫁が必死で掘り起こし 植え替えた
紫陽花
です
一生懸命 頑張って又葉をつけてくれたのに
突いてはいけません 来年には奇麗な花
をつけて女帝様をも
楽しませてくれるのですから
突いては駄目です
それより 何より いい加減 杖を手代わりになさるのは
おやめになった方が より 素敵な
ばあさんに 見えるのではないでしょうか![]()
それと 草を数本抜いて お手伝いしてくだるのは良いのですが
嫁も 雨が降る前に 済ませたいのです
取った少しの草を
「はい」と手渡すのは おやめください![]()