今日は昨日の雨と打って変わって晴天
嫁は朝から 大急がしです 働け
働け![]()
夕方にご飯を炊こうと思ったけれど なんとお米がなかった
仕方ないのですき○に夕飯の調達
女帝様が遅いので 適当に買って来ようと出発
途中で母屋から荷物を背負った女帝様発見
車を停めて長男に
「おばあちゃんの荷物を乗せてあげて」と
「ばあちゃん それ車で運んでいくよ」
「そう?じゃあ これだけお願い」
と女帝様は紙袋を一つ渡す
「お母さんそっちの背中に背負っている方も持って行きますよ」
というと すかさず
「これは良いの 折角背中にペッタリ 張り付いているので」
と旅行用のバッグの 持ち手に両腕を通して
リュックにしている女帝様
余り しつこく言うのも何なので そのまま別れた
しかし。。。
息子と車中で
「あれってさ あおの重みで腰が真っ直ぐになるのか?」
「あぁ そうじゃないの? あれで曲がった腰の調整がきくんだろう 多分」
そう言えば確かに以前
化粧ケースを注文して 余りに重いので
後から誰かに運んで貰ったら如何です
と言った時に
もの凄く 重そうに持ち上げたのに
持ち上がると同時に 体が真っ直ぐ シャッキ~ンとしたっけ
女帝様は 空で立つと 140cmくらい
荷物を持って立つと 150cmくらいまで 伸びる
お年を召すと 荷物も身の内 真っ直ぐ立つための必須アイテムとなるのか![]()
10cmも伸び縮みするなんて なんて素敵な女帝さまかしら![]()