一昨日は雨で母屋にお泊りと元気良く出かけていったが

昼過ぎから晴天晴れ

どうするのだろう?と思いながらも夕方


ぴんぽ~ん とチャイムを鳴らして来た女帝様

帰ってきたのだろうと思いきや 息子様に御伝言だそうです


「どうせだから このまま上に居れば良いのに」と言うと

「そうねぇ・・・でも泊まるって言ったのでご飯もないだろうしと思ってね」


イヤ イヤ それくらいなんとでもなりますって

それでも

「実はもう お豆も茹でて 小松菜もお浸しにしてきたので帰ります」

と言いながら 又母屋に戻って行った


その後 農協さんが女帝様に御用で見えたけれど

留守なので 嫁を捕まえ 長話にひひニコニコ


そんなこんなで 気がつけば8時

結局私達は カウンターに立ったまま

焼きあがる お好み焼き を突っつきながらの夕飯

しまいにゃ ビールさくらんぼソフトクリームだと

好き放題の家族


同居前は普通の光景だけれど

やはり 女帝様のお陰で なかなか秩序の有る生活を

送っていたらしい 我家にとって 女帝様は

お月様星晴れだ。。。。。。ぷぷぷ。。。。


とか何とか言いながら きっと又女帝様がお留守の時には

爆裂するであろう 私達ロケット


ところで女帝様は御本人も認める

負けず嫌いらしい


確かに箇所 箇所に 見え隠れするけれど

食事中も誰かが これは 辛い などというと

もう 誇らしげに

「私は辛い物に強いんだよねガハハと仰る

辛い物が好きでは無く 「強い」そうだ


で 夕べ息子が買ってきた くしゃみが出そうなくらい

山葵の効いたお煎餅を女帝様に食べさせるとなんて言うか?

と手渡していた


すると 期待は裏切られる事なく

「あぁ これは効いてるねあせる

「でしょはてなマークなどと家族が言ったのですかさず

「でも私は辛いに強いからへ~き 全く何故こんなに辛いに強いのかナァ」


と口をしょぼしょぼ 目を潤ませて仰ってました

息子は 思わず吹いてしまい ご飯が鼻に入ったそうだわ


べーっだ!女帝様の息子様がすかさず

「やせ我慢しない方が良いぜ」と。。。。

当然女帝様はもっと 強く強調された

辛い物に強いと・・・・