御飯のタナミロゴマーク完成です!
こうしようかなと、考えてから、約一年弱、寝かせてたり、考えていましたが、ようやく納得できる看板が出来上がりました。
看板の由来としては、ブルーカラーである事、日本人である事、仕事としてのガチマークである事なんですが、選択した自分の道が、遊びのジャンルではない為、わかり易く、ふざけて周囲の関係者に失礼がないよう、うざくならないよう、そして、本質がズレないようにしました。 それが、自分にとって、その道の人達へのリスペクトであり、ラブコールです。
まず、お知り合いの、天才絵描きに相談して、書いてもらいました。
そいつしかいないと思ったし、そのレベルとセンスで自分が行きたいからです。
たいした打ち合わせはなかったけども
生まれた原画↓
胆となる、その人のアートが、ロゴとしてはデザインが細かすぎるので、悩んだ末、同じくらいスキルとセンスと絵心のあるお知り合いの絵描きさんに、リメイク、解体をお願いしました。
アートをリメイク、解体する事自体が、タブーな事ですが、その上で必要不可欠な以上、他の畑の方が手を入れる行為の方がタブーだと想ったし、振り切れないなと思ったので、本人了承の元、その人にサラッとフルスイングしてもらいました。
リメイク、解体後↓

生絵から生絵のリメイクが終わり、お知り合いの腕のいい職人にデータに起こし直しをしてもらい、完成。
完成品↓
今回の各オーダーは、結構特殊で、自分カラーのわがままが前提で、アート、加工してもらったのですが、オーダーに大事な事だなと想ったのは、発注者を含めて、Makeするその人の解釈には口を出さない、段取り後は任せて投げる事が、120パーセントになったり、振り切るという事なのかと思います。
発注者の依頼の仕方や任せ方は、その人次第ですが、ガチな世界でも、そのくらいスタンスで生み出せれば、良くも悪くも理想的なのではないかなと思ってます。
ロゴマークの由来と作り方が御飯のタナミのお仕事としてのそのままです。
お仕事は、まだ非公開&未定ですが、道を作ってきた先人達と今、そして自分というのが大前提な上で、遊びます。
マニアは昇華するもので、自慢するものではないですよね
今回の製作に関わってくれたアーティスト、職人、自分、大変ありがとう&お疲れ様でした。頑張ります!
御飯のタナミvol.3でした。ごきげんよう!

