A.Mさんの龍は、飛翔する翼竜でした✨
まるで、様々な存在達と一緒に旅をしているようです。
何処かに案内しているのか、共に何かをするのか…
しかし翼竜にははっきりとした目的があるようです。
宇宙のような幻想的な空間に見えました。
A.Mさんには、数回お会いしたことがあります。
霊的な感性に優れていて、物腰も笑顔も柔らかな素敵な方ですが、強さをとても感じました。
龍に感じられる使命感のようなものも、その印象から来ているのかな、と感じました。
何をするか、何処に向かうか、をはっきりと持っている龍だと思いました。
翼竜について調べてみました。
翼竜には、飛竜(ひりゅう)と応龍(おうりゅう)があり、
「龍蛇の姿に翼をもつのは応龍」とありました。
・応龍(おうりゅう)
『述異記』には、
泥水で育った蝮(まむし)は
五百年にして蛟(みずち=龍になりかけの蛇)となり、
蛟は千年にして竜(成龍)となり、
龍は五百年にして角龍(かくりゅう)となり、
角龍は千年にして応龍(ここで翼が生える)になり、
何千年も生きた応龍は黄龍(=金龍)となる。
翼がある龍というのは
とっても位が高い龍だということ。
また、金龍は龍の祖であり、
龍はすべての生物の祖
だとも書いてありました。
(ネットより引用させて頂きました)
(『述異記』は、広辞苑にも載っている中国の古典書物らしいです)

