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朝のストレッチの後、氣魂をつくりチャクラを調えていると、

いつもの心配事がいつものように心を煩わせにきた。

いつもの様にそのことに、心を占められ不安を感じていると、

ふいに、子供の頃の夏休みの様な愉快な感情が、また顕れて、

なんと私はそれを抑え込もうとした。


だってそんなに有頂天で良いのかな、と思う。

パーみたい…

深刻じゃないとパッパラパーに思われるよ、

「笑い事じゃないよ!」と、怒られるかも。



だけどいつまで抑えていられるかな…?


無数のエーテルの金色の粒が、きゃっきゃっとはしゃいでさざめくので、太陽神経叢から可笑しさがこみあげてくる。


急に、蓋が除かれたように頭上を遮るものが無くなり、小さく纏まっていたものが、急速にもとの大きさに拡がっていく…


するとハートセンターから強烈な光が八方へ放たれた。


その光は頭上に視える太陽のそれを完全に凌駕していた。



それで、私は頭上に私の複製である太陽を創ったのだった、と思い出した。










少し経ってからそのことを、時間に風化しない、時代に汚されない、人に歪められない、絶対的なものとして太陽を創った、と思い巡らせた。

ピラミッドと同じだ。



そしていつかそのことを忘れても、いつでも受け取ることが出来るように、繰り返し昇る太陽を

天空に配置したことを思った。