5/19
朝のストレッチの後、氣魂をつくりチャクラを調えていると、
いつもの心配事がいつものように心を煩わせにきた。
いつもの様にそのことに、心を占められ不安を感じていると、
ふいに、子供の頃の夏休みの様な愉快な感情が、また顕れて、
なんと私はそれを抑え込もうとした。
だってそんなに有頂天で良いのかな、と思う。
パーみたい…
深刻じゃないとパッパラパーに思われるよ、
「笑い事じゃないよ!」と、怒られるかも。
だけどいつまで抑えていられるかな…?
無数のエーテルの金色の粒が、きゃっきゃっとはしゃいでさざめくので、太陽神経叢から可笑しさがこみあげてくる。
急に、蓋が除かれたように頭上を遮るものが無くなり、小さく纏まっていたものが、急速にもとの大きさに拡がっていく…
するとハートセンターから強烈な光が八方へ放たれた。
その光は頭上に視える太陽のそれを完全に凌駕していた。
それで、私は頭上に私の複製である太陽を創ったのだった、と思い出した。
少し経ってからそのことを、時間に風化しない、時代に汚されない、人に歪められない、絶対的なものとして太陽を創った、と思い巡らせた。
ピラミッドと同じだ。
そしていつかそのことを忘れても、いつでも受け取ることが出来るように、繰り返し昇る太陽を
天空に配置したことを思った。
