8月は
日本にとって、
世界で唯一、原子爆弾が投下されたという忘れられない哀しみが有ります。
令和元年となった5月1日、
夢の中でマリアさまに、「ひめゆりの塔」を観るように言われました。
マリアさまが言うことだから意味があるんだろうと、思いつつ、
夢の中で「えー
」となっていました…。
」となっていました…。戦争に触れたくない 、という恐ろしさが有りました。
(過去に、靖國神社の遊就館が全面改装された際、当時の勤め先より、戦争の記録に纏わる模型やグラフィックの制作に関わりましたが、その時も英霊のご遺書・ご遺品などには近寄れませんでした。)
夢から目覚めてから、吉永小百合さん主演(マリアさまに指定された…)で検索すると、
女生徒の視点から沖縄の戦争を描いた「あゝひめゆりの塔」が見付かり、
しかし、観ることを考えると、やはり観たくない
気持ちが強くて、
気持ちが強くて、まほうろんのそうすとおまさんに、相談してみると、
「観た方がいいですね・・・」
「嫌なものも感じるかも知れませんが、それよりも大きな宝を得るでしょう^ ^」
と言われて、
やはり…と、しかし…を繰り返し、2週間も過ぎた頃。
ようやく観たのは、偶然(?)5/19の満月🌕の夜でした。
(そして、宝塚ウル上映会に参加した日でもあった)
一回の休憩も入れず、深夜まで一気に観終わって最初に感じたことは、
美しいものをみた という気持ちでした。
私とて戦争を描いているのに、この感想は不謹慎と思わなくもない…
私は、
悲しみや、恐ろしさや、怒りや、憎しみを、
いたたまれない程、感じると思っていたのです。
戦争を知らない私は、私の中で戦争を、そのように育て、その戦争を経験していた、と言えます。
私は、この映画に、戦争を糾弾することより、
日本人の精神性の高さを感じました。
それを美しいと思いました。
過酷な現実を人のせいにせず、自分で、命の在り方や振る舞いを選び続ける
日本人の魂は、とても尊い、と誇りを感じました。
自分で決める。自分で選ぶ。自分軸の大切さ
を感じ、
日本は世界の雛形だというには、やはり理由があるんだ✨
と、思いました。
画面はモノクロですが、光を感じます。
女学生達の、歌声や沖縄の踊りが光溢れて、とても美しいです。
未来を摘んでしまった戦争が悲しいです。
冒頭に映るのは、沖縄の慰霊碑だと思うのですが、なぜかその風景を、懐かしいような、慰霊碑が、温かく嬉しいような不思議な気持ちになり…。
いつか慰霊碑へ、祈りに行った時に新たにかんじるのかも知れません✨
そして、8月はお盆です

困難な時代を、誇り高く生きて命を繋いでくれた沢山の生命と、ご先祖様に、いつもより丁寧にお礼を申し上げようと思います!
✨
今回このブログを書くために振り返ってみて、
映画を観たあとの変化に、
私の中に、小さい頃から、理由は判らないけれどずっとあった、
激しい怒りが無くなっているようです…
おこりはするし、イライラもするけれど
その怒りは、理不尽な戦争体験を強いられた日本人の集合意識だったかも知れないし、
私が過去世でどこかの戦争を体験した時の感情を魂に抱えたままだったのかも知れない…
そうてないとも言い切れない…!
ともかく、またひとつ手放しが出来て軽くなったみたいです。
ほかにもあった
沖縄慰霊の日は、6月23日です,
「あゝひめゆりの塔」は、U–NEXTで無料で観ました

