ここ最近暑くなってきていますねー。
体調管理はできていますか??
さて、夏と言えば薄着な季節ですが、みなさんカラダは作れていますか?
なかなかカラダが作れない方の中で多く見られる糖質の過剰摂取について、少し説明していきます( ´ ▽ ` )ノ
みなさん、ダイエットの時に極力避けるべき栄養はなんでしょうか??
ここまでで散々出てきているのでまぁ分かると思いますが、糖質、これは少し少なめに摂取する事が必要な栄養です。
糖質とは簡単に言えば、カラダを動かす為に必要な点火剤兼、脳みそを動かす電池です。
糖質は摂取すると血糖値があがり、血液の中の糖が活動の際に脂肪の点火剤として使われて脂肪の代謝が順次開始されていくものです。
こう聞くと、糖質大切じゃね?ってなりますよね?
実際とっても大切で、低糖質大丈夫とは、糖質完全カット!、、、ではなく、必要以上にとりすぎないダイエットの事なのです!
では、必要以上に糖質を取るとどうなるのか、
先ほども述べたように、糖質はカラダに入ると血糖値が上昇します。
人間のカラダは大きな変化を好みません。
血糖値の上昇もその例外ではなく、上がった血糖値をどうにかして元の状態に戻そうとするのです。
そこで膵臓からインスリンというホルモンを分泌して、糖分を脂肪に変換してカラダの中に取り込むという働きがおこるのです。
つまり、
適度な糖質は点火剤として脂肪を燃やす為に使われますが、
過度な糖質は脂肪を蓄える原因になるのです。
高強度な運動をしていない人の場合は1日あたり100グラム程度の糖質で十分とされる見解もありますので、とりすぎにも、とらなさ過ぎにも注意しながら、食事を考えるのも大切ですね!
