はじめての屋久島体験レポート
目次
屋久島までの交通
服装スタイルと持ち物
島内の交通
宿泊
食事
見どころ
縄文杉、白谷雲水峡、西部林道、永田浜、大川の滝、尾之間温泉
どこも行く価値あり。森、苔、水、動物に癒されます。自然に勝るものなしです。
交通
行き 羽田ー鹿児島空港ー屋久島空港
鹿児島ー屋久島(飛行機で30分早割で9000円)
帰り 屋久島ー鹿児島港ー熊本空港
屋久島ー鹿児島港はコスモライン高速船で3時間弱。6500円1人
屋久島を中心に楽しむなら断然行き帰りともに飛行機がお勧め。高速船やフェリーは時間がある人や鹿児島市街を楽しみたい人向き。
服装と持ち物
はじめてのトレッキングでわかりにくいのが服装と持ち物。行って見てはじめてわかったことは、
まずは、靴 トレッキングシューズがマスト。くるぶしまであるものがベスト。ロウカットでも可。縄文杉登山道は整備されているところが多い。
ランニングシューズやスニーカーでも雨がふらなければなんとかなります。
(カッコ悪いですが…)
とはいえ、足元は重要。
ジャケットは撥水性が高いものがマスト。中は速乾生地のシャツとズボン。
飛行機内から山系スタイルの方がたが沢山います。
屋久島は雨が多いので気温以上に濡れると寒さを感じるようです。今回は雨に降られませんでした。
島内の交通
レンタカーがベター
島内一周約105キロ
軽でも充分。一日5000円前後
あとはバス。
(実際に使ってないのでわかりません)
宿泊
今回は1日目は民宿2日目はホテルに宿泊。
個人的には民宿がオススメ。2食付で8000円食事も地物にこだわりもあって食事も美味しかった。島内の情報も丁寧に教えてくれます。部屋にTVがないのが普通です。2泊目はホテル。プライベート重視の人向き 素泊り1人12000円
TVが無いこと以外は民宿がお得。近くの日帰り温泉を使えば充実。
食事
宮之浦、安房あたりは居酒屋やレストラン,カフェなど町なので普通にありす。2日目に行った安房の居酒屋は割高でした。東京より高いCPはいまいち。
民宿やタクシーにいいお店を聞くことをオススメします。人気のお店は予約がベター。
縄文杉登山
安房から屋久杉自然館前駐車。5:30頃
登山バスに乗換えて荒川登山口へ。
そこから
往復22kの道のり。往復8時間。急勾配は少いがとにかく体力が必要。
半分はトロッコ道で平坦。ただ飽きるので周りの苔観察をしながだと意外に楽しい。トロッコ道を過ぎると屋久島らしい杉、苔の世界へ。森のパワーを感じながら山道を歩きます。
途中沢の水を飲んだり、普段できない体験できます。トイレ付近以外の水は飲めます。自然の水は最高に美味しい。できればジカに飲んで見ましょう。そうこうしてるうちにウィルソン杉、大王杉。夫婦杉を過ぎると、いよいよメイン、歩くこと4時間、縄文杉の登場!太く雄大、どっぷりとしてとにかく圧巻。樹齢2600年とも言われる歴史の深さにパワーを感じます!
来た道を逆もどり。延々4時間、杉と苔、水を楽しみながら帰ります。
往復22kの山道はさすがにつかれます。
体力に自信のない人はきついです。山小屋で一泊することをおすすめします。
道中の携帯電話はドコモが縄文杉、大王杉付近で入ります。
トイレ
1時間から2時間おきにあります。よく管理されて山の中ではキレイと言えます。
雨対策
屋久島は年間を通じて雨が多く対策はマスト。撥水性の強いジャケットが必要です。たまたま雨は降りませんでしたがGWでも風は冷たいです。くつはトレッキングシューズも重要。
白谷雲水峡
こちらも外せないメジャースポット。
苔ワールドが広がり幻想的な雰囲気は屋久島のパワーを最高に感じます。
太古岩は時間の都合で登りませんでしたが若干後悔です。次回は是非登りたい。
白水雲水峡入り口から往復4時間あれば楽しめます。
西部林道
島の西側に位置します。空港から車で30分 道は少し狭いですが林道を進みます。山の途中に屋久サル、屋久シカを見ることができます。サルもシカも逃げ出すことはありません。ここも自然と動物に癒されます。
永田浜
北部に位置する白砂のきれいな海岸。
ウミガメの産卵を見ることができるらしい。7月下旬
大川の滝
滝のマイナスイオン満載。ダイナミックな滝。
総括
まだまだ見どころは沢山ありそうです。今回は2泊でしたが最低3泊は欲しいところ。縄文杉、白水雲水峡、ダイビング、沢遊びと4日はほしい。
屋久島の川はキレイすぎて魚かいないとか、どこまでも透明な川があるらしい。次回は違う山に登り、川で遊び、海に潜りたいと思います。
iPhoneからの投稿
忘年会 食いだおれ
忘年会シーズンも最終ラウンド。あと1週間で終了。ほぼ毎日おいしい忘年会でした。
2007年の忘年会のお店を振り返りスペシャルです。
1軒目
12月○日 「玄海灘」日本橋の某所。こちらは週1回はお世話になっています。店長?Y氏にはいつもおいしいご飯をどうも。
この日は 会社の元部下と忘年会。M,S、N、K、F、飛び入りのSの7人。
お刺身盛り合わせ タイ、ヒラメ、カンパチ、イサキ とプリプリのしまった身に一同感動
玄海アジの開き 毎回の定番 普通のアジの2倍の大きさ。初めてのひとはビビリます
手羽先のやわらか煮 初メニュー手羽先とたまねぎ丸ごとを甘辛に煮
タイのお頭蒸し そうとうデカイ タイのお頭蒸し。
メイン
豚しゃぶと肉団子スープ
やわらか豚のしゃぶじゃぶと肉団子を辛みそ風味のスープ。
どれもいつも うまい!の一言。
天然素材と玄界灘の魚でおなかを満たしてくれます。おいしいものを食べると会話も弾みます!
目線 看板がない。クチコミ、紹介制。◎
味 天然素材、気取らない店内 落ち着き ます。◎
なかなかこのお店を越えるところは見つかりません。
恵比寿 串揚げ180本 「串竹」
串揚げ6人で180本は食べすぎです!
恵比寿「串竹」さんにいきました。
メンバーは会社のO君とO君、取引先O氏、M氏、T氏の6人
とくかく串揚げがでるでる。一人30本総串数180本。みんな良く食べるね。
おすすめは
自家製こんにゃくの串揚げ
こんにゃくを9時間つけこんでだしがたっぷり染みこんだ逸品。さくさくあつあつ。
こじんまりしたお店で店内はカウンターとテーブル2卓。いい感じの大将とおかみさんの二人でやってます。
メニューの注文は原則おまかせらしく勝手に串揚げがでてきます。
あつあつのさくさくで1本1本おかみさんが食べ方を指導してくれます。(この串は塩を少々とか)
みんな おいしいを連発!。
個人的には こんにゃく、ぷりぷりエビがうまかった。
こだわりは
自家製ソース 3日間寝かせてマイルドにしあげたらしい
舞茸にかける 自家製ゆず
おにぎりの梅も自家製
最後のデザートのみかんも山口の親戚がつくるオリジナル
と素材は自家製オリジナルが多くこだわっていました。(おばちゃんトーク)
目線 素材に自家製、オリジナルをもっている◎
味 こだわり素材◎
値段 以外と高くてびっくり△ ひとり1万円ぐらいでした。


