成人したばかりの頃
よく同級生と飲み歩いていました![]()
狭い町だから 飲みに行く先々で
思いもかけぬ人と出会うことがあります
ある日 さぶろうちゃん 達と飲みに行った帰り
モスバーガーへ寄りました
そこには中学の同級生二人が
飲み屋のおねーちゃんとおぼしき女性3人を連れて
楽しそうに
おしゃべりをする姿がありました
さぶろうちゃんと私は同じ中学
おねーちゃん連れの2人も同じ中学です
軽く「よぉ~(・∀・)」と挨拶をして
空いていた後ろの席へ・・・
別に同席したわけでもないんですが
そこは同級生
「最近ど~だ?」などと世間話も始まります
私たちと世間話をしているIくんとは
先日も偶然いっしょに飲んだばかり
話も盛り上がります
ところが!
もう一人のS!
こいつ、おねーちゃん達を笑わせるのに夢中
それはいいんです
別にこいつと話なんかないんですから
許せないのは 話の程度の低さヾ(▼ヘ▼;)
バカ丸出し!
「ふとんがふっとんだ」レベルなんですから
それをまた おねーちゃんたちが笑うんだ・・・![]()
バカはもっといい気になって
くだらないギャグを連発
・・・
ガマンができなくなった私は
「つまんねぇ事 言ってんじゃねぇよ![]()
耳からミシン油差して 頭のめぐり良くしてやろうか
」
Sがこっちをにらみましたが 何も言わず
私もにらみ返し
おねーちゃん達は
「こわ~~い
」と うれしそう・・・?
ある事があって
最低な男として私リストに君臨していたSも
女を殴るまでは堕落していなかったようですが
ま、最低は最低
ちゃ~んと後日談もあります
モスから帰るとき
Iくんがさぶろうちゃんの車にやってきて言いました
「また今度飲むべよ・・・・今度はごはんさん抜きで・・(;^_^A」
すっかり 嫌われちゃいました(*v.v)。
で、時は流れ・・・・・・
Aビデオに Sが男優として出演していたと
友人から聞きました
Sがどんな道に進もうと
私には関係ないんですけどね┐( ̄ヘ ̄)┌