「ルドルフとイッパイアッテナ」ねこ


まだ長女が小さかった頃、


NHK教育テレビの番組で


毒蝮 三太夫さんが朗読してました


「母と子のテレビ絵本」だったかな



ルドルフという家ネコが白黒ネコ


ひょんなことから見知らぬ町晴れ。へ来てしまって


いろいろなネコや人と係わり合いながら


一人前(?)のネコねことして成長する・・・


まあ、簡単に言ってしまえばそんなお話し



また ここでも


母は子供と一緒に夢中になってしまうんですが・・・・(*v.v)。



ルドルフが この町で最初にであった


頼りがいのある のらネコ


これが「イッパイアッテナ」トラ


「イッパイアッテナ」は、


人間から 色々な名前で呼ばれている


「トラ」 「ミー」 「タマ」 ・・・・


名前を呼んでくれる家には


いついっても「食べ物」が用意されていますうお座


したたかに、図太く自分の居場所を確立している


生きる ことに貪欲で たくましい!


今気づいたけど 私の理想の人?・・・いや、ネコだし!(*゚ー゚)ゞ


ルドルフ白黒ネコに名前を聞かれた時に


「イッパイアッテナ」と 答えたのは


「名前がいっぱいあってな」という意味



人間もそうですよね


長く生きてると 名前がいっぱいつく


自分の出向く場所によって 呼び名が変わる


親戚、友人関係は 名前、


結婚前に関わりのあったトコロでは旧姓


会社名で呼ばれることだってある


会社内でも 役職名で呼ばれたり(私はないけど) 



以前 ちょくちょくお邪魔していたある団体(?)の


ホームページの掲示板では ”アッシュ” (笑)


そして今は 「おいしいごはん」


またの名を大石御飯(お気に入りなんだ( ´艸`))



呼び名が増えていくって


自分のテリトリー(居場所?)が増えていく気がして


とってもうれしい合格


歳はそれなりに重ねてきたけど


まだまだ未熟


”歳をとる”ことと ”成熟する”ことはちがう


人間の厚みが増すことが


成熟することなんだろうな~



肉の厚みは増さなくてもいいんだけどね(T▽T;)