普段 とくちゃんジュニア(夫)に対して


下僕兼ネタの宝庫ぐらいの扱いしかしていないように思われがちですが


彼の数々の働きには日々感謝しております


その証拠に


毎晩・・・とは言いませんが


3日に一度はマッサージを施しておりますチョキ



「どれ!いっちょ、揉んでやるか~」と馬乗りになり


「すもうとりには命取り」の腰


背骨に沿って 今だへこんだままの手術痕


肩甲骨、肩・・・・と 自己流ながら 


「おらおらおら~メラメラ


気合入れてグリグリ揉んでやっています


とくちゃんジュニアから 「感謝知らずの女」と呼ばれる私が


なぜ ここまでするのか?


それにはちょっと事情があるのです



とくちゃんジュニアは ちょっとお肉が厚いため、


腰だけは ひざで押します・・・いや、乗るんです


ピンポイント片ひざが決まった時に限り


おなかのなかから


「ぎゅ~~るるるる・・・音譜」と音がしますо(ж>▽<)y ☆


私はこの音(声)を「腹の人」と呼んで慕っております(//・_・//)


「腹の人」の声は すぐには聞こえてきません


ちょうど 「あ~そこ そこ!」と悶絶の声が上がる場所に


「腹の人」がいらっしゃる・・・


とくちゃんジュニアの快楽の声ラブラブにかき消される場合が多々あります(ノ_-。)


「あ~~ラブラブ」と言いはじめたとき、


私は背中の上から頭をはたき


「うるさい!黙れ!むかっ」と一喝するのですが


その間に「腹の人」は隠れてしまう・・・ガーン


「腹の人」の声が聞けないのなら


マッサージなんて 疲れるだけです(。・ε・。)


でも、やっぱり3日も聞かないと寂しくなってしまう・・・しょぼん


仕方がない!


今日もいっちょ、揉んでやるか・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*: