とくちゃんジュニア(ダンナ)


19歳でおかあさんを亡くしました


とっても仲良しだったとか・・・



むかしむかし


まだ長女が2,3歳だった頃


何かいたずらをして 


とくちゃんジュニアに叱られていました


長女は泣き出ししょぼん


とくちゃんジュニアが最後の一言を言おうとした時


棚に置いてあった物差しが


とくちゃんジュニアの頭の上へ・・・・


ドンッ



1メートルある 物差しは


棚に突っ込まれるかっこうで


棚から見える部分は10センチ程・・・


どう考えても落ちてくるはずはないのです


物差しの角が 頭に直撃したとくちゃんジュニア


頭を抱えながら


「長女を怒ったから かあちゃんに怒られた」


そして長女に


「おとうさん、ばあちゃんに怒られちゃった」


そう言って 仏壇にお線香をあげていました


私もごく自然に それが信じられました



息子と孫を見守っている 姑晴れ


結構 プレッシャー感じてます(#⌒∇⌒#)ゞ




筒井康隆の


「エディプスの恋人」


主人公 七瀬が好きになった男性は 何か に守られている・・・


その男性のお母さんは


遠い昔に行方不明なっているんですが


実は 森羅万象、この世の全てを司る《神》になってしまったんです


七瀬は 常人を超えた能力を持つため、


この母に 息子の恋人として選ばれ


恋に落ちる


この 恋に落ちる 事さえ


神である 母の意志によるものなのか?


みたいな話で


うちの場合は そんなわきゃないんですけど


「見守る母」の存在は


確かに感じていました


実はこれを書くのにも


かなり気をつかっているのです(//・_・//)