ひとやすみ ひとやすみ
ひと悶着
悶着はトラブル。「あいつとあいつが出くわしたらひと悶着ありそうだ」など。「悶着」には必ず「ひと」がつく。「人」ではなく「一(ひと)」である。つけないで「悶着があった」のように使うことはないが、つければ「ひと悶着」も「ふた悶着」もある。
悶着はトラブル。「あいつとあいつが出くわしたらひと悶着ありそうだ」など。「悶着」には必ず「ひと」がつく。「人」ではなく「一(ひと)」である。つけないで「悶着があった」のように使うことはないが、つければ「ひと悶着」も「ふた悶着」もある。
ひとやすみ ひとやすみ
御託を並べる
「御託」はご託宣(神などのありがたいお告げ)のことだが、そこから「えらそうにもったいぶって言うこと」の意味で使われるようになった。さらに、御託を並べるには「自分勝手なことを」「くどくどと」の気分がまじるから、男でも女でも、これで好かれる人はまずいない。聞かされる人はいらつくかうんざりだ。
「御託」はご託宣(神などのありがたいお告げ)のことだが、そこから「えらそうにもったいぶって言うこと」の意味で使われるようになった。さらに、御託を並べるには「自分勝手なことを」「くどくどと」の気分がまじるから、男でも女でも、これで好かれる人はまずいない。聞かされる人はいらつくかうんざりだ。
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四の五の言うな
「つべこべ言うな」と同じような意味。煩わしく面倒なことをあれこれ言うな、の意味だが、どうして四の五になったのかよく分かってない。一から十までの数の中で、順に試してみても、語呂がいい七音におさまるのは四の五の言うなしかないからかもしれない。「二の三の言うな」「七の八の言うな」、どれを試してもダメなんだ。
「つべこべ言うな」と同じような意味。煩わしく面倒なことをあれこれ言うな、の意味だが、どうして四の五になったのかよく分かってない。一から十までの数の中で、順に試してみても、語呂がいい七音におさまるのは四の五の言うなしかないからかもしれない。「二の三の言うな」「七の八の言うな」、どれを試してもダメなんだ。