転勤 | ◆◆◆ICHARIBA CHO~DAY◆◆◆

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ICHARIBA CHO~DAY イチャリバ、チョーデー「出会えば、みな友達」という意味の沖縄方言

もうすぐ五ヶ月の息子がいます。

彼はどこにでもついて来てくれるのですが、

やっぱり出産後は家にいることが多くなりました。


なのでインターネットをする機会も多いのです。

自分でブログをするだけでなく、

皆さまのブログ、ホームページを見ることもしばしば、しばしば。


個人のページをよく見ます。

同じような子供がいる方や同じような年齢の方のページは興味津々なもので。


前置きが長くなりましたが、

そんな個人のページで最近よく見かける言葉


主人の転勤のため引越しします


それも転勤先が決まってから一週間で引越しの人とかもいて。

(・・・まったく交流とかはない人たちばかりですが)

大変なんやね、企業戦士達は。


私はそういうのに子供の頃も今も関わりがないから。

転校したこともないし、全く知らない土地に行ったこともないし。


オットの職場がかわって引っ越したことはあるけど、

それもどって事のない距離だったし。


「知らない土地に引越し」はチョッとしてみたいけど。

行き先は自分で決めたいから、

転勤ってホント大変なイメージがあるのです。

転勤っていうより、転勤について行く家族にね。


転校もつらい。

転出するときは寂しいし、転入するときは緊張するし。


私の職場も転勤族の子供が集まってるような所だから、

私からすると理不尽な感じの転勤をよく見かけました。


六年生の三学期に転校とか。

会社よ卒業を待ってあげようよ!



なんて事を実家の母に言ったら、


母 「お母さんも転校したことあるで~」

yuki 「!!!知らんかった!!!」

母 「転入生ってけっこうちやほやされて気分いいモンやで」

yuki 「お母さん、のん気やから」

母 「お母さん転入した日に選挙で学級委員に選ばれたもん」

yuki 「そのクラスものん気!!!」


色々な出来事は当事者しか分からないことが多々あるようで。

これからは想像でものを言わないように気をつけます。